華南の間@大名 〜辛酸っぱい珍品冷やし麺〜
冷酸辣麺ランチ 600円 ☆4.0
福岡市中央区大名1-10-16-1-4F 11:30〜16:00&18:00〜24:00 不定休
信濃庵の梅ざる、味は良かったものの量がやや不足、時間もあることだしもう1軒行ってみることに。まずは、ふと思いついた「麺劇場玄瑛」に行ってみる。13時前後に店に辿り着くが、扉の前には1人立ってるだけ。ああ行列も落ち着いたか、だったらここで食べてくかな……とか思った瞬間に視界に入ってきたのは、道を挟んだ反対側に並ぶ人、人、人! その数ざっと50人以上(幼児含む)! なんつーか、笑いが止まらない、ていうか笑うしかない。オーノー、考えが甘かったか。ていうかこりゃ当分来れんな。しかし、去年から10回以上来ていて一度たりとも、待ちはおろか満席だった事すら無かったんだが……全国メディアの力恐るべし、といったところか。
ともあれ予定変更、大名に戻る。今日はやたらと暑い、となると冷たい麺がいいか。大名で冷たい麺、となると久しぶりにアレだな、と「華南の間」に向かう。ランチメニューの中に麺は3種、中でも……

四川担々麺500円が自慢なのだが、今日の目当てはそれではない。珍品、冷酸辣麺。最近は担々麺の冷やしには時折遭遇するが、酸辣湯麺の冷やしは正直、ココ以外で見た事がない。ちなみに麺のもう1種は葱香湯麺600円。

福岡市中央区大名1-10-16-1-4F 11:30〜16:00&18:00〜24:00 不定休
信濃庵の梅ざる、味は良かったものの量がやや不足、時間もあることだしもう1軒行ってみることに。まずは、ふと思いついた「麺劇場玄瑛」に行ってみる。13時前後に店に辿り着くが、扉の前には1人立ってるだけ。ああ行列も落ち着いたか、だったらここで食べてくかな……とか思った瞬間に視界に入ってきたのは、道を挟んだ反対側に並ぶ人、人、人! その数ざっと50人以上(幼児含む)! なんつーか、笑いが止まらない、ていうか笑うしかない。オーノー、考えが甘かったか。ていうかこりゃ当分来れんな。しかし、去年から10回以上来ていて一度たりとも、待ちはおろか満席だった事すら無かったんだが……全国メディアの力恐るべし、といったところか。
ともあれ予定変更、大名に戻る。今日はやたらと暑い、となると冷たい麺がいいか。大名で冷たい麺、となると久しぶりにアレだな、と「華南の間」に向かう。ランチメニューの中に麺は3種、中でも……

四川担々麺500円が自慢なのだが、今日の目当てはそれではない。珍品、冷酸辣麺。最近は担々麺の冷やしには時折遭遇するが、酸辣湯麺の冷やしは正直、ココ以外で見た事がない。ちなみに麺のもう1種は葱香湯麺600円。


麺ランチは全てサラダと中国茶(今日はアイスジャスミンかな)がセットされる。水菜のサラダには柑橘系ドレッシングがかかっているが、箸が太すぎて正直食べづらい。
細ストレートの中華麺は、きっちり冷やされてカキンとした歯ごたえ。スープ(というかラー油)の絡みもいい感じ。続いてスープを一口啜れば、まず感じるのはラー油の辛さ。おとなしめながら刺激的な辛味の後には、黒酢だろうか程良いさわやかな酸っぱさ。そしてその酸味の奥にはコクのある清湯の旨さが広がる。恐らく自家製であろうラー油もさほど油っぽさは感じられず、結果としてしっかり味かつすっきり味にまとまっている。
具にはシャキッと炒められたモヤシとニラ、担々麺と共通であろう挽肉。トッピングにゴマ、ネギ、ニンニクチップ。スープのコクにはこれらのも入ってたのかも。
やはり猫舌の俺としては熱い麺より冷たい麺の方が箸が進む。一気にスープの最後の一滴まで完食。最後に口にわずかに残るラー油の辛さや重さも、中国茶でスッキリサッパリ。いやあ、美味かった。次は暑い日に担々麺で汗をかくか、喰った事のないネギそばか。楽しみにしつつ店を後にする。
- [2006/04/19 23:01]
- ラーメン(非豚骨) |
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