そば処山月@白木原 〜しんぷるいずべすと〜 

もりそば 600円 ☆4.0
大野城市白木原3-10-1 11:30〜14:30 水曜・第1日曜定休

今日の昼は蕎麦を喰いに大野城へ。去年の「今コレ!'05蕎麦 of the yearの山月へ。カウンター5席にテーブル4席×2卓の狭い店内は、昼時にはほぼ満席。厨房では店主さんご夫婦がてんやわんや。天ぷらの注文が多く入ってる様子。天丼も美味そうではあるが、今日はシンプルにもりそばを注文。
壁の掲示によれば今日は北海道の粉を外一で打っているらしい。その下には「蕎麦打ち体験」の案内が。第2第4土曜日の午後3時から、2,000円。このご夫婦の蕎麦教室ならば、一度体験してみたい気もする。
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蕎麦を噛み込めば、ムチッとした歯ごたえと共に芳しい蕎麦の香りが広がる。この蕎麦のレベルは福岡でも指折りだと思う。つゆも雑味を全く感じない、かえしの利いた辛めのもの。今日はちとダシが弱いかな。蕎麦をつゆにつけて食べれば、ますます強く感じる蕎麦の香り。あーもう辛抱たまらん、とばかりにズルズル食べる。
途中でネギ投入。相変わらずここのネギは甘辛のバランスがいい。素材が良いのか、切り方がいいのか。最後の一口を食べ終わる頃に、おかみさんが蕎麦湯を持ってきてくれる。この店はいつもそうなのだ。9割方食べた頃か、最後の一口の頃にちゃんと蕎麦湯が出る。こんな細かい気配りも嬉しい限り。トロリと濃厚な蕎麦湯でつゆを割り、最後の一滴まで美味しくいただく。あー、美味かった。

支払いを済ませて店を出る。味的には大満足ながら量的にはちと物足りない。これはある意味蕎麦の宿命。この辺で適当な店は……そういえば白木原だったら下大利が隣駅だな。ならば「あま太郎」の下大利店でちんめん味比べといってみようか、と車を飛ばす。
予め場所はチェックしてあるのだ。なんかすっっっごく古い建物に古い看板に古いのれんの店で、ちんめん以外にもちゃんぽんとか定食とか甘味もやってたりする。駅手前の信号から細い路地に入った正面に「あま太郎」が……
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………
……

ええええぇぇえぇええぇええええぇ!!!?

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