九州大喜利頂上決戦に行ってきたよ 

今夜は中秋の名月の下で繰り広げられる「博多大吉軍VSケンコバ軍 九州大喜利頂上決戦 どっちが面白いかはっきり決着つけるたい!」に行ってきましたよ。麺ネタ少々。
19時開演で時間が見越せないんで、まずは腹ごしらえ。デイトスの博多一幸舎で夏バテ解消フェアメニュー「夏の博多冷やし油そば(ギンギン仕立て)」750円。注文時に「一味とローストガーリックはお入れしてよろしいですか?」と聞かれたんで、どっちも半分で、とお願いする。
11091200.jpg 11091201.jpg
なんもかんも冷たい油そば。全体的に混ぜていただく。麺は中太くらいか、きっちり締められていていい感じの歯ごたえ。味付けはオリーブオイルでも使っているのか、冷たいけど重さは感じず、塩気とスパイスで程良く味に締まりがある。さらに温泉卵が尖りそうな味に程良いまろみを与えてくれる。ペーストっぽい一味とカリカリのガーリックも味わいのワンポイントとして存在感を発揮。具の中では長ひょろいメンマが美味い。角切りチャーシューはもっと細切れでも良かったかなぁ。全体的には美味いんだけど、1cm四方くらいの卵の殻が入ってたのだけが残念。全体的に見て店員さんがユルい感じだったんで、油断があったのかもなぁ。

その後はJR九州ホールで行われたこちら。
11091202.jpg 11091203.jpg
ダイナマイト関西形式で行われた大喜利イベント。なのでコミッショナー的にバッファロー吾郎も来てるわけですよ。それにしても豪華なケンコバ軍。次長課長井上、麒麟川島、笑い飯西田、インパルス板倉、さらに勝ち抜き戦の人数合わせにバッファロー吾郎竹若。ホームタウンデシジョンも関係ないレベル。ちなみに大吉軍に飯塚出身のバカリズムを入れようとしたところ、ケンコバに「バカリズム入れるなら行かない」と言われたそうで(笑)。内容はそのうち「なんしようと?」で一部放送があると思いますが、まあ面白かったです。大喜利なんでネタ見せに比べるとトータルで控えめだけど、一瞬の爆発力はすげぇって感じ。あと解説とか周囲のイジリとか。中でもバッドボーイズ清人の画力に驚き。あと竹若は流石に一段上だった印象。福岡はあまり豪華なゲストが来るイベントは少ないんで、是非とも第2回、第3回と続けてもらいたいなぁ。

その後飲みに行きましたよ。
11091204.jpg
渡辺通の「酒肆ちろり」。さんまの炙り刺は売り切れでした。炭酸叩き込みマシーンを使った発泡日本酒とか日本酒ハイボールとか、いろいろ美味かったっす。次はもうちょい早めの時間に是非来てみたいなぁ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/1771-b727427f