miocel climbed 天拝山 

山登りの2回目です。山登りというか、猫詣で。
ツイッターで「天拝山は麓にも山頂にもワサワサ器量よしの猫がおるそうです」との情報をいただいていたので、特別装備を用意してみました。
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「道具に頼るとは卑怯者め」とは言わないで。こちとら数十年「動物と子供に嫌われる体質」で生きてきた人間なんで。
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今日はメインの登山道ではなく、こちらの道を登ります。
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はい山頂(えー)。いやぁこの道、特にキツい所も楽な所も無く、鳥の声や風の音を楽しみつつ木々の中を歩くのは楽しかったんだけど、特に写真を撮るようなスポットも無かったんよね。ちなみにココは道真公が無実を天に拝した場所だそうで、天拝山の名前の由来にもなっている。他にも道真公が作った何かがご神体になっている御自作天満宮とか、道真公が身を清めた滝とか、道真公がその時に服を掛けた岩とかもあったりする。山頂の社も天満宮の分社だよな、確か。
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流石に山頂からの眺めはいい。ちょい黄砂があるようで、次回登る予定の立花山までは見えなかったけど。ちなみに山頂部はそこそこの広場になっていて、幼稚園児の集団がいたり、ダンスチームが練習してたりする。まさに地元に愛されるみんなの山、って感じ。
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そんな山頂にいた、人懐っこい猫さん。手をさしのべても逃げようとしない。山頂部のボスだな、多分。マタタビを差し上げたら囓ったり身体にこすりつけたりして、いい感じにグデングデンになって下さった。
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他にマタタビに興味を示すけどビクビク逃げ回る小さな子や、人を避けまくる猫さんも。みんながみんな人懐っこいわけでもないんだな。
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下山は天拝坂方面に抜ける周回ルートを。途中でカコンカコンと音がするので見てみると、沢に手製の鹿威しが。ただ、カコンとカコンの周期が短すぎて風情は無い(笑)。
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登山道入口に戻る途中、正面には中ボス(予定)の宝満山。フッ、いつか制覇してやるぜ。
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池の畔には黄色い……アヤメ? ショウブ? わからんけど、ちょうど見頃くらい。
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登山道入口に戻り、今度はメインの登山道をちょいと上ってみると、数年前に土砂崩れか何かで閉鎖されたという石楠花谷。まだ通行止めのままでした。
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休憩がてら、麓の公園で猫さんに遊んで頂く。
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この子は寄ってくるのだがある距離以上は近づかず、マタタビにも興味を示さない。推測であるが「マタタビのような嗜好品ではなくちゃんとした食料をよこせ」と仰せなのだろう。
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こちらはマタタビ作戦成功例。あっちにグデン、こっちにグデンと転がる様子が実にホッコリとさせてくれる。猫さんありがとう、ニャーと鳴いてくれてありがとう、モフモフでありがとう、そこにいてくれてありがとう(BGM:マイヤ・ヒラサワ「BOOM!」)。マタタビもうちょっとあるんでまた来るねー。

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