豚珍KAN@人吉 ~「努」の方向性~ 

努トン骨ラーメン 550円 ☆3.5
人吉市紺屋町24 11:00~14:30&18:00~翌2:00 火曜定休

さて熊本をチョロチョロしつつ南下、人吉の宿にチェックイン。食べ物は自分である程度調整したいので素泊まりで取ってある。というわけで晩ご飯、前回人吉に来た時にお腹いっぱいで食べられなかった「豚珍KAN」へ。ラーメンは「トン骨」「努トン骨」「鶏骨塩」の3種、あと店外のメニューには「つけ麺」もあったが店内には見あたらないな。この中から「努トン骨ラーメン」をオーダー。麺の硬さは普通で。
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麺は極細くらいの細麺、やや芯に粉っぽさが残る博多っぽい茹で具合。豚骨だけを24時間炊いたというスープはしっかりと豚骨の甘さが出ている。サラッとした感じだが食後には唇がペタペタする濃厚さ。鼻に通せば微かに豚骨臭さも感じられる。チャーシューは1枚ながら1cm超の厚さ、歯ごたえがあり豚肉の味も強く、表面は炙ってあり香ばしさも出ている。テーブルオプションの辛子高菜も入れたりしつつ、ズズッと麺完食。
熊本というよりは博多っぽい豚骨、美味しゅうございました。気になったのはネギがちょいと冷蔵っぽいというか冷凍っぽいというか。次はもっと繁華街近くに宿を取って、餃子食べたりして締めのラーメンとしていただいてみたいかな。

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