あやがみ@大野城 〜ある意味強烈に讃岐チック〜
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ひやひや1玉 200円 ☆3.5
大野城市川久保1-9-5 11:00〜15:00 日・月曜定休
今日は以前OGTさんにコメント頂いて気になっていた「あやがみ」へ。日曜定休だからなかなか来る機会が無かった。OGTさんの情報では讃岐の名店「山越」で修行された方の店とのこと。福岡では希少な「ひやひや」が食べられる店とあって、期待は増すばかり。
店内に入ると……先客が2組。店員さんは影も見えず。壁にはペタペタとメニュー関係の貼り紙。セルフの給水器。卓上には多分自分で書くのだろう、牧のうどん風のメニューが。店内のどこをどう見回しても「初めての客にもわかりやすいオーダーの仕方」なんてモノは見当たらない。うわあ、注文する前から「讃岐の製麺所系うどん」の雰囲気炸裂かよ。
どうにか知恵を絞り、こんな感じで書けばいいのかなぁとメニューに注文を書き入れたあたりで「ああ、いらっしゃいませ」ってな風に店員さん(おかみさん?)登場。お願いしま〜すと注文票を渡し、待つ事しばし。

大野城市川久保1-9-5 11:00〜15:00 日・月曜定休
今日は以前OGTさんにコメント頂いて気になっていた「あやがみ」へ。日曜定休だからなかなか来る機会が無かった。OGTさんの情報では讃岐の名店「山越」で修行された方の店とのこと。福岡では希少な「ひやひや」が食べられる店とあって、期待は増すばかり。
店内に入ると……先客が2組。店員さんは影も見えず。壁にはペタペタとメニュー関係の貼り紙。セルフの給水器。卓上には多分自分で書くのだろう、牧のうどん風のメニューが。店内のどこをどう見回しても「初めての客にもわかりやすいオーダーの仕方」なんてモノは見当たらない。うわあ、注文する前から「讃岐の製麺所系うどん」の雰囲気炸裂かよ。
どうにか知恵を絞り、こんな感じで書けばいいのかなぁとメニューに注文を書き入れたあたりで「ああ、いらっしゃいませ」ってな風に店員さん(おかみさん?)登場。お願いしま〜すと注文票を渡し、待つ事しばし。

とんでもなくシンプル。ある意味うどんの原点。まあ、ネギを自分で切らなくて良かったのは僥倖と言えるか。待ち時間から考えるに揚げたてとは思うが、さて味はいかに。
割り箸並の細さのうどん、断面が丸いのが気になる。包丁切りじゃなくて押し出し式かな。その細さ故「表層と中心の歯ごたえの違い」を楽しむには至らないものの、硬度系と弾力系を併せ持つ麺の腰そのものはイイ感じ。丁寧に冷水で締めたのであろう、麺の表面はチュルチュル感抜群。逆に言えばすめの絡みはイマイチ。
これまたきっちりと冷やされたすめは、昆布中心の風味ながら、かなりおとなしめの味。温すめをそのまま冷やしてるのかな。悪くはないが、ちと物足りないのも事実。ネギはこれまた大雑把な切り方ながらフレッシュな香味。直前に切ったのかも。
さらに特筆すべきは量。1玉〜3玉で注文出来るのだが、1玉でも結構な量。3玉は多分、今の俺じゃ食いきれない。しかもこの量この味で、たったの200円。他の客を見るに、ラッシュ時を外せばうどんも天ぷらも揚げたてで出るっぽい。讃岐うどんとも博多うどんとも違う、ウチの近所にあれば足繁く通いそうなこのしみじみとした味。是非また来たいねぇ、こりゃ。
割り箸並の細さのうどん、断面が丸いのが気になる。包丁切りじゃなくて押し出し式かな。その細さ故「表層と中心の歯ごたえの違い」を楽しむには至らないものの、硬度系と弾力系を併せ持つ麺の腰そのものはイイ感じ。丁寧に冷水で締めたのであろう、麺の表面はチュルチュル感抜群。逆に言えばすめの絡みはイマイチ。
これまたきっちりと冷やされたすめは、昆布中心の風味ながら、かなりおとなしめの味。温すめをそのまま冷やしてるのかな。悪くはないが、ちと物足りないのも事実。ネギはこれまた大雑把な切り方ながらフレッシュな香味。直前に切ったのかも。
さらに特筆すべきは量。1玉〜3玉で注文出来るのだが、1玉でも結構な量。3玉は多分、今の俺じゃ食いきれない。しかもこの量この味で、たったの200円。他の客を見るに、ラッシュ時を外せばうどんも天ぷらも揚げたてで出るっぽい。讃岐うどんとも博多うどんとも違う、ウチの近所にあれば足繁く通いそうなこのしみじみとした味。是非また来たいねぇ、こりゃ。
- [2006/03/17 23:00]
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