博多 一幸舎@デイトス ~retrospective~ 

新味きらめき 650円 ☆3.5
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス2階 博多めん街道 11:00~22:30OS
HPあり

今日の遅めのお昼はデイトスの博多めん街道の「一幸舎」。この店舗限定のメニュー「新味きらめき」が狙い。遅めの時間ではあるが流石は博多駅に直結しているだけあってなかなかの客入り。
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麺は細麺で微妙に平打ち気味か、芯ではなく表面に歯ごたえを感じるオモシロ食感。パツンと弾ける歯ごたえが楽しい。微妙に透明感のある、油っ気のないスープは……むむ、こりゃ面白いな。ポッテリとした豚骨の甘さ、唇がくっつく感じのコラーゲン感、強めに利いた塩味、微かに残った豚骨臭さ。「新味きらめき」なんて名前だが、この味はむしろクラシカルな博多ラーメンの味じゃないか? 新しい技で古の味を再現した、と感じたな。ゴマとかコショウとか紅ショウガとかが合いそうな。一方、具はネギ以外は今風。チャーシュー3枚はムッチリとしたローストポークっぽい食感だし、メンマはひょろ長くて甘めの味付け。
コンセプトはわからんけど、結果として懐かしさを感じた味。ごちそうさまでした。さてデイトスであと気になるのは「博多新風」の和風豚骨かな。そういや以前は「杵屋」が入ってた場所かな、そこに「能古うどん」が入ってたなぁ。

コメント

>古系と聞いては矢も盾もたまらず

>ヒロポンさん
>「新味きらめき、ふつう」
>スープをすすると確に中華料理の暖簾を掲げた町の大衆食堂のラーメンの面持ち。
>ここに来るまでは「味心」の「塩とんこつ」をイメージしていた。「悠翔樹」の「屋台とんこつ」のスープに「悠翔樹らーめん」の麺と云う感じの優しいラーメン。とんこつラーメン入門編として、良くできた一杯だと思います。値段も「悠翔樹」だと嬉しいのですが、残念ながら観光客料金。

スープがこんなに古なのに、値段は古じゃないんですよねぇ。
古再生のための技術料でしょうか。

古系と聞いては矢も盾もたまらず

めん街道は「和風とんこつ」も「新味きらめき」も立地柄ドとんこつの苦手な遠方の客を取り込む為のメニューと思い今まで敬遠していました。
古系と聞いてはじっとして居られません。
あっ本当だ。「能古うどん」になってる。「もつうどん」「水炊きうどん」を二杯喰いしてる自分のイメージを振り払い「一幸舎」に入る。
「新味きらめき、ふつう」
スープをすすると確に中華料理の暖簾を掲げた町の大衆食堂のラーメンの面持ち。
ここに来るまでは「味心」の「塩とんこつ」をイメージしていた。「悠翔樹」の「屋台とんこつ」のスープに「悠翔樹らーめん」の麺と云う感じの優しいラーメン。とんこつラーメン入門編として、良くできた一杯だと思います。値段も「悠翔樹」だと嬉しいのですが、残念ながら観光客料金。

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