葉隠うどん@博多駅南 〜冬の夕暮れ、ほっこり温か〜
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ごぼううどん 400円 ☆3.5
福岡市博多区博多駅南2-3-32の隣 11:00〜21:00 日祝定休
わたわた用事を片づけてる間に夕方に。今日は夜遅くなりそうなんで、腹に軽く何か入れておきたい。場所的に龍九にしようかとも思ったが、そういえば葉隠うどんが隣に引っ越して新装してたとか。よし、それだ。
夕方の半端な時間にも関わらず6人程度の先客。えびかき揚げと迷うが、まあいいやとごぼううどんを注文。オーダーを受けてからうどんを切り、茹で釜に入れる。時間はかかるものの、この誠実な仕事が嬉しい。茹で上がりを待つ間にも来客がちょくちょくと。地元に愛される名店である。

カウンターに丼が置かれたその途端、芳しい香りが襲ってくる。うわあ、食べる前からこれか。
福岡市博多区博多駅南2-3-32の隣 11:00〜21:00 日祝定休
わたわた用事を片づけてる間に夕方に。今日は夜遅くなりそうなんで、腹に軽く何か入れておきたい。場所的に龍九にしようかとも思ったが、そういえば葉隠うどんが隣に引っ越して新装してたとか。よし、それだ。
夕方の半端な時間にも関わらず6人程度の先客。えびかき揚げと迷うが、まあいいやとごぼううどんを注文。オーダーを受けてからうどんを切り、茹で釜に入れる。時間はかかるものの、この誠実な仕事が嬉しい。茹で上がりを待つ間にも来客がちょくちょくと。地元に愛される名店である。

カウンターに丼が置かれたその途端、芳しい香りが襲ってくる。うわあ、食べる前からこれか。
うどんを噛み締めれば、モチィッとした歯ごたえ、程良い弾力。必要以上に手を加えていない、丁寧に作られた純朴なうどん。こりゃいいやとズルズル啜る。多分、毎日食べても飽きない気がする。
すめは香りは強烈だが、口に運ぶと意外とスッキリした穏やかな味わい。甘すぎず辛すぎず、まさに塩梅がいい感じ。ごぼう天は揚げ置きながらもクリスピーで、すめに浸しても歯ごたえが死なずに残っている。
食べ進む間にジワジワと、麺にすめの味が染みてくる。「すめで食わせる」博多うどんを、極限まで丁寧に作ればこの味に行き着くのだろうか。派手な美味さは無いが、しみじみと美味い。ネギのフレッシュさもイイ感じ。すめの最後の一滴まで美味しく戴く。
移転しても何も変わっていない、そしてこれからも変わらない、そんな味。値段もお手頃、全てに渡って感服。次こそえびかき揚げを!
すめは香りは強烈だが、口に運ぶと意外とスッキリした穏やかな味わい。甘すぎず辛すぎず、まさに塩梅がいい感じ。ごぼう天は揚げ置きながらもクリスピーで、すめに浸しても歯ごたえが死なずに残っている。
食べ進む間にジワジワと、麺にすめの味が染みてくる。「すめで食わせる」博多うどんを、極限まで丁寧に作ればこの味に行き着くのだろうか。派手な美味さは無いが、しみじみと美味い。ネギのフレッシュさもイイ感じ。すめの最後の一滴まで美味しく戴く。
移転しても何も変わっていない、そしてこれからも変わらない、そんな味。値段もお手頃、全てに渡って感服。次こそえびかき揚げを!
- [2006/03/03 23:00]
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