牧のうどん@東平尾 〜牧のにあって牧のにあらず〜 

ざるうどん細麺 480円 ☆3.5
福岡市博多区東平尾2-4-30 10:00〜23:00

このブログ、いつも一人で食べてるように書いてるけど、実際は誰かと食べてる時もあったりする。同僚、上司、友人、たまに家族。この中に「恋人」って書けないあたりが悲しいけどまあ気にしない方向で。まあとりあえず、ややこしい時期には複数で行動する事が多くなり、自ずと喰いたいモノを喰えなくなる。まあそれでも「麺にしましょうや」くらいは言うんだけど。
で、今日の昼食は上司と一緒に牧のうどん空港店ですよ。なんかここ数日うどんに縁があるなぁ。折角なので食べた事のない「冷や麦」にしようかと思ったが、メニューにない。あれ? 無くなったのか、最近出来た店には無いのか、それとも最初から俺の記憶違いなのか。まあいいや、ならばざるうどんを細麺で。店員さんに「お時間かかりますがよろしいですか?」と言われる。いいっすよ、いいっすよ。

オーダーを奥に通して30秒くらいで上司の肉うどん登場。半分くらい食べたあたりで俺のざるうどん登場。本気で時間かかったね。いやあ、昼の忙しい時間帯にすんません。
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細麺は注文を受けてから生地を切り、茹で、冷やす。いわば、牧のうどんで最もブレの無いメニュー。ただし、温で注文するのは薦められない。基本的特性は変わってないから、麺が伸びるスピードが半端ではない。
普通の牧のうどんの麺とはかなり異なる見た目。口に運べばますます違いを確信する。釜揚げ独特のぬめりは完全に取り除かれ、牧のうどん独特の粘り腰も皆無。はっきり言ってしまえば「普通に上出来」なうどんに仕上がっている。割り箸並の太さの麺はクニュンとした弾力ある腰。本当に同じ生地から作られているのか、と疑いたくなるような麺である。
つゆはいつも通り、ダシと醤油のキレのある濃い味。チェーン店の強み、大量生産ゆえに余計な添加物は不要。スッキリした味のつゆはかなりの好印象。一緒についてきた「タレ」は、恐らくはかえしだろうか。つゆに加えるとキレが増す。惜しむらくは練りワサビ。うどんにはやっぱり生姜だと思う。

ネギをガンガンブチ込んでうどんをガンガン啜る。今日は心なしか量が少ないような。ともあれ、フーフー言いながら肉うどん食べてた上司とほぼ同時に完食。ちょいと量的に物足りないものの、まあ腹八分目って言うし。久々の細麺、牧のうどんらしさには欠けるがやはり美味い。あとは近いうちに本店にでも行って、冷や麦をチェックしてみたいところ。

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