「ラー麦」食べ比べてみたよ 

先日の話、ちょろっとツイッターで書いた記憶があるが、「道の駅 香春」で「ラー麦」を使った生麺が売っていた。製麺業者の名前は忘れたけど、多分「筑豊ラーメン山小屋」関係だったと思う。同じ業者の普通の麺も売ってたんで、食べ比べてみるべく両方買ってみた。値段はラー麦麺が150円、普通麺が100円。
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左がラー麦麺、右が普通麺。ちなみに原材料表示や重量などは全て同じ、違うのは茹で時間のみ。太さが違うからね。ラー麦麺は2分、普通麺は1分。さて豚骨ラーメン用の麺だから豚骨ラーメンで食べ比べるのが正道だとは思うが、今回は純粋に麺の味を比べるべく、ざるラーメンにて食べてみることに。つゆは普通の和風麺つゆを用意、薬味は無しとする。茹で時間は1.5倍と見積もってラー麦麺は3分、普通麺は1.5分。それぞれ冷水できっちり締めてざるに盛る。
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左がラー麦麺、右が普通麺。太さのみならず、麺の色も結構違うな。まず普通麺は……うん、普通に美味い。プツッと切れる歯ごたえと滑らかな口当たり、味的にもごく普通にクセのない感じ。まさにラーソーメンやな。続いてラー麦麺……おおっ、かなり違うな。口当たりこそ変わらないがムッチリとした歯ごたえは太さの違い以上の差異を感じる。そして何より麺自体の味が濃い。この細さで、某店の極太麺のつけ麺と同じくらいにしっかりとした麺の美味さがある。これはラーソーメンというよりは、和風つけ麺と言ってもいいんじゃなかろうか。
いやあ、「ラー麦」美味いねぇ。今風の豚骨ラーメンのみならず、醤油や塩、つけ麺などにも合いそうな感じ。ただ、クラシックな豚骨には普通麺の方が合いそうな気もするな。ラー麦麺だとスープに対して浮きそうな感じ。まあこれはあくまで「この製麺業者が作ったラー麦麺と普通麺の比較」なんで、違った業者がラー麦で極細麺を作ったら、それはそれで違う感想もありそうだし。今回の食べ比べを踏まえて、近いウチに「三氣」あたりでラー麦麺を試してみたいね。

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