つる荘@広川 ~あの店をもうちょい昔風に~ 

ラーメン 470円 ☆4.0
八女郡広川町新代1879-1

今日の麺ドラは黒木町方面。黒木町にも行ってみたい麺屋はあるのだが、現在「黒木大藤まつり」が開催中なだけに、行ってみて大行列でしたでは洒落にならない。というわけで食事は済ませてから行く事にする。まず向かったのは広川町、国道3号沿いに店を構える「つる荘」。ブログ始める以前から店の存在は知っていたのだが「うどんも蕎麦も出す店のラーメンなんて美味しいはずねえだろ」と見向きもしなかった。しかし今となっては「うどんも蕎麦も出す店のラーメンか、面白そうじゃないか」である。人の心って変わるモンだねぇ(笑)。
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麺は中細、芯を残しつつ気持ち柔らかめの茹で具合でスープともまったり馴染む。うっすらと白濁したスープはポッテリと柔らかい豚骨コンソメ。弱火でじっくり煮出したっぽい感じで、ジワリと豚骨の美味さが広がるが重さや臭みは皆無。なるほどへのさんが「南の黒門」と称するのもわかる味わい。しかし「黒門」より昔っぽい感じで、油っ気や化調からの「強い味」も感じられるのが面白い。具は薄味で肉の味が濃いチャーシューと有明の海苔、いずれも昔風のラーメンに相応しい。途中でコショウを振ったりしつつ、スープまでズズッと完食。
来来軒」や「宝来軒」にも通じるモノを感じる、老舗のイニシエ豚骨コンソメ、とでも呼ぼうか。最近この手の味が結構好きなんよねぇ。次は「もやしラーメン」か、あるいは「皿うどん」も面白そうかも。

コメント

>G397さん
>ここの良さが判るようになれば大人という気がします。

確かに。薦める相手を選ぶべき店かも知れません。

>もしくは、若くないとも言えますがi-195
>つまりこの店が大好きな自分は若くないって事にe-259

若くないという自覚はありますが、改めて確認するのは精神衛生上よろしくないですなv-11

ここの良さが判るようになれば大人という気がします。
もしくは、若くないとも言えますがi-195
つまりこの店が大好きな自分は若くないって事にe-259

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