China Ono@舞鶴 ~ワサビ風味のネギ?~ 

一号セット(塩そば)+半熟味玉+替玉 380+100+50円 ☆4.0
福岡市中央区舞鶴1-3-11 11:30~14:00 土日祝定休(営業時間・定休日共にランチタイムのみ)
HPあり

月末業務が忙しい中、移動中の隙を突いて今日のお昼は「China Ono」。以前GENさんにいただいたコメントで、麺やらトッピングやらが変わったってお話を頂いてたんで、近いウチに来たいなぁと思っていたのだが、さらにブログ「B級グルメな日記 in Fukuoka」によれば新メニュー「塩そば」まではじめちゃったそうで。というわけで今日のオーダーは「塩そば」、さらに半熟味玉もつけてもらう。待ってる間に気付いたが、やはりこのスペースだけでは狭かったようで、複数人のお客さんは奥の店舗の方に通している。ラーメンはこっちで作って運んでるみたいだけど。
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まずサラダ。和風ドレッシングで生野菜をペロリと平らげる。食べ終わった頃に麺登場。
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半熟味玉は載せ忘れたようで、後から別皿で登場した。
以前は「気持ち平打ち気味」だった麺は今日ははっきりと平打ち、柔らかめの茹で具合ながら弾力感のある歯ごたえ、味も美味い。透明感のあるスープはこれまた柔らかい風味、鶏ガラも塩気もさほどグイグイと押してくる感じではない。むしろスッキリと軽く、そして後味がしみじみと深い。ケモノ系よりは魚介系っぽい印象なんだけど節系の味ではないし、まあいつも通りの言い方をすれば「よくわからんけど美味い」。時折口に入るユズ皮やゴマや黒コショウの風味も、このスープとよく合っていていいアクセント。
具の中では白ネギが大問題。生ネギらしい辛さに加えて、何故かワサビっぽい刺激ある辛さが感じられ、恐ろしいほどの違和感。偶然なのか、狙い通りなのか、あるいはたまたま俺のツボの逆にハマってしまったのか。とりあえず烏龍茶でネギを速攻で喉の奥に流し込んでしまう。ワンタンは大きめ薄めで2つ、あんは海老と鶏肉かな、しっかりとした歯応えとプリッとした食感、味も薄味ながら美味い。
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麺完食後は替玉を。水菜が少々付いてきた。半熟味玉はここで投入。麺は替玉の掟通りデフォより気持ち硬めの茹で具合、弾むようなプリプリの食感でこれは美味いな。味玉は醤油風味が強め、卵の味も濃くて美味いんだけど、サイズがちょいと小さいかなぁ。最後はスープまできっちり完食。
「塩ラーメン」というよりは「塩味の中華そば」って感じの一杯、380円という低価格の中で醤油と塩の選択肢を用意した店の経営努力には頭が下がるばかり。アフタードリンクのサービスチケットも拾ったんで、また近いウチに次は醤油の方を、出来ればネギ抜きでいただいてみたい。いやホント何だったんだろうなぁ、あの味は。

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その後の移動中、「麺八 担2麺」の移動車両に遭遇。今度家にも来てもらうかな。

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