火の国の氷槍 

「武蔵」を後にして、今日のメイン目的である阿蘇の「古閑の滝」に向かう。場所は多分この辺。福岡で冬に凍る滝といえば「難所ヶ滝」が有名だが、それなりの登山装備とスキルがないと見に行くのは無謀。というわけで距離は遠いが難易度は低いこちらを見に来たのだ。以下、滝ネタ。麺ネタほぼ無いんで畳んでます。
駐車場(普通車300円)に車を止め、案内看板通りに山道を行く。看板によると距離は600mくらいだが、起伏はなかなか激しい。しばらく歩くと、木々の間から滝が見えてくる。
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近くまで行くと……うわぁ、デケぇ!
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右にメインの女滝(100m)、左にサブの男滝(80m)。男滝の方は日光が当たるせいか、八割方剥がれるか溶けるかしていた。
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滝から流れてきた下流の部分もちょっとした氷瀑、滝壺には複雑な模様の氷の結晶が。
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帰り道にも滝が見えたんで遠景を。
氷瀑ってのははじめて見たけど、すごいモンやなぁ。しかし気候によってはもっとデカくなるみたいやし、これは今年もうちょい寒くなったら、あるいは来年でも、また来てみたいなぁ。

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帰路、今日は1麺しか食べてないんで空腹気味。というわけで玉名パーキングエリア(上り)で売ってた、玉名千龍名物のラーメン饅頭、280円。コッテリした味で、豚骨風味にニンニク風味も感じられる。チャーシューは歯応えあるけど、麺は煮過ぎたちゃんぽんかってくらいに歯応えがないな。味的には面白いけど、もうワンサイズ大きい方が嬉しいかなぁ。

コメント

>ジャンボハルさん
>これは良いところをお教えいただきました。
>小学生くらいの子供も大丈夫ですかね。

結構坂が急ですけど、30分も歩かないんで小学生なら大丈夫だと思います。
最近やや暖かい日が続いているんで、氷が溶けてないといいのですが。

>うちは火の国文龍とのセットで近日行ってみようかと思います。

そういえば菊陽あたりに文龍ありましたっけ。帰り道に寄ればよかったなぁ。

これは良いところをお教えいただきました。
小学生くらいの子供も大丈夫ですかね。
うちは火の国文龍とのセットで近日行ってみようかと思います。

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