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千熊ラーメン@上白水 ~豚骨、風~ 

とんこつ風 600円 ☆3.5
春日市星見ヶ丘6-2 11:30~15:00&18:00~22:00(土日祝11:30~22:00) 水曜定休、第3火曜は昼のみ営業

今日のお昼は「千熊ラーメン」。いろいろメニュー食べてみようプロジェクト、今日は「とんこつ風」をオーダー。やや待って麺登場。
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麺は細ストレート、コリッと感があり、いい感じの豚骨風。スープは烏骨鶏と豚のダブルスープだそうで、豚骨感もあるけどそれより鶏ガラ感が強く、臭みはなくコクはあり、背脂も散らしてあるけど油っ気は控えめ、塩気も弱め。後味に擂りゴマっぽい風味があって、なんというか鶏ガラでも豚骨でもない複雑な味わい。ある意味未知の味で面白い。具は豚バラチャーシュー、キクラゲ、ネギ。チャーシューは普通にいいな、キクラゲは歯応え強め量多めで存在感が強い。最後は具の欠片まで完食。
面白い味ではあるが、それよりは「烏骨鶏がもったいない」感があるかも。次は油そば、それから塩に戻ってみようかな。

博多屋台 一幸舎@博多一番街 ~朝に良い二杯~ 

あっさり朝ラーメンセット 570円 ☆4.5
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多一番街 8:00~20:00
HPあり

今日は朝からヨドバシカメラへ買い物へ。こっち方面来てお昼どうしようかなとか考えていたのだが、この時間なら「一幸舎」の朝ラーメン食べられるではないか。というわけでちょいと足を伸ばして博多一番街へ。狙いは8:00~11:00限定、当店限定の「あっさり朝ラーメンセット」。食券渡したら麺の硬さは選べませんと店員さん。いいよお任せで。ちょい待って麺登場。
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麺は製麺所慶史謹製の細ストレート、芯もなく歯ごたえはありいい感じの茹で加減。スープは豚骨清湯だそうだけど、かなり軽やかな味わい。コクも油っ気も最低限に抑えてるのか、昼や夜に食べるとひと味足りなさそうだけど、朝にコレはいいね。加水高めの麺とも合ってる。具はチャーシューとネギのみ、薄切り大きめのチャーシューがこれまたあっさりとした味付けで、これも合ってるねぇ。
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こちらがセット。生卵を割るからお手拭きがついてるのが地味に嬉しい。卵は割って卵かけご飯に。ついてきた醤油の代わりに替え玉用のタレをかけて。うん、朝食に卵かけご飯は鉄板だよね。海苔は味海苔だったので、ラーメンでは無くご飯に合わせる。柚子皮はラーメンに入れてちょっとした味変要素に。美味いんだけどせめてあと2本くらい欲しい(笑)。
ラーメンと卵かけご飯の二杯セット、朝向けで良かったです~。このセットでこの値段も嬉しいところ。お気になった方はちょいと早起きしてみるのもいかがでしょうか~。

China Stand 二兎@東比恵 ~力強い鶏と胡椒~ 

華味鳥塩ラーメン+名物!胡椒焼売 650+150円 ☆4.0
福岡市博多区東比恵1-5-5 11:30~20:00(緊急事態宣言中、ランチタイム11:30~14:00)
Instagramあり

今日のお昼は「二兎」。2月にランチ再開したのはどこで知ったっけな、万太郎さんトコだったかな多分。担々麺もいいんだろうけど、塩ラーメンが気になったんだよ俺は。あとサイドから、名物と書かれた「胡椒焼売」もオーダー。ちょい待って麺登場。
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麺は細縮れ、加水率意外と低めなのか、コリッと感が強い歯応え。このスープならもうちょい柔麺の方が好みかなぁ。華味鳥で取ったであろう透明感の高いスープは、まさに鶏ガラ系のドストレート。キリッと利いた鶏ガラに鶏油、塩気もちょい強めでコクとキレが両立している。こりゃ見事なほどに好みの味。具は鶏モモ肉、コマツナ、ネギ。鶏肉は茹でか蒸しか、肉質も美味いが鶏皮とその裏側の脂身が特に美味い。なんだこの鶏肉、って言ってしまうほどに美味かった。
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後から来た胡椒焼売。通常の3倍の胡椒が入ってるそうで。まずは底の皮がたやすく破れてしまうほどのジューシーさ。豚肉は超粗挽きで歯応え抜群、油っ気も強めなので食べた瞬間は胡椒はマスキングされて存在感が薄いが、後味にしっかり利いてくる。こりゃビールが進む味ですよ。半分はそのまま、半分は黒酢を掛けていただく。
予想通り、一部は予想を超えて美味かったですなぁ。「よくばりランチセット」ってのがあるんだけど、めっちゃ腹を空かせて食べに来たいカモ。このスープは白飯にかけても絶対美味いと思うんだよなぁ。
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塩田屋@白金 ~新潟の味~ 

煮干し出汁醤油らーめん 700円 ☆4.0
福岡市中央区白金1-15-7 12:00~
Instagramあり

今日のお昼は「塩田屋」、開店時間に気をつけて。店主さんが新潟に縁があるようで、新潟で100年の老舗「六太郎食堂」の煮干しラーメンを2月からランチタイムに出してるみたい。コの字カウンターで9席、先客4人後客4人なので一瞬満席になる。メニューは「醤油らーめん」「チャーシューめん」のみ。では醤油らーめんで。ちょい待って麺登場。
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麺は細縮れ、プリプリチュルッとしてて、好みなタイプ。スープは煮干しベースらしいが、言われんと煮干しとはわからんかも。淡麗な和風味で、クセも無いし油っ気も塩気もごく薄い。体調悪い日でもスイスイ飲めそう。具のチャーシューは肩ロースとバラが1枚ずつ、ホロリと柔らかく、これまたすごく味付けが薄め。メンマは細めで歯応えが良く、他にナルト、海苔、白ネギ。最後はスープの半分くらいまで完食。このスープ、ご飯にぶっかけても美味しかったかも。メニューにご飯無いけど。
うん、美味しいです。歴史ある味ってのもうなずける。ただ、極端な味が好きな俺の好みからは外れるなぁ。ここまで徹底して煮干しの個性を消すかぁって感じで。まあ、これはこれで個性的ではあるのかな。気になった方は是非。

牧のうどん@周船寺 ~花巻賛辞~ 

ミニセット+花巻 550+130円 ☆4.0
糸島市高田4-25-5 10:00~19:00(緊急事態宣言中) 水曜定休

今日のお昼は「牧のうどん」。幟を立ててアピールしてる「花巻うどん」が狙いではあるが、牧のうどんのうどんを一杯食べられる自信がやや無い。というわけでミニセット頼んで、トッピングで花巻をお願いする。麺は柔麺で。ちょい待って麺登場。
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花巻は別皿で登場。麺は太麺、柔麺ステージまで来てる麺は短めのが多めだが、時折しっかり長い麺も。表面フワフワながら芯にモッチリ感がある、結構面白い食感。すめは肉の風味が移って結構甘め。具は肉、海老天、茹で玉子半分。海老天が結構、衣の歯応えガリガリでエビの身もプリッとしてていいんだよなぁ。肉は普通に甘く、歯応えではネギの存在感がある。少なめのかしわめしもちゃんと美味いし、漬物はタクアンとキムチも。花巻の海苔は10枚、すめに入れるとあっという間にトロトロに溶ける。磯の風味がいいねぇ。海苔は2枚残し、かしわめし食べた後の茶碗に入れてやかんのすめを投入、トロトロに溶かして味わう。うひゃー、カツオの風味がギンギンに利いてて、逆に肉の影響力の強さを感じてしまう。
毎年恒例の花巻、やっぱいいよねぇ。来年は「花巻そば」を楽しんでみようかな。