FC2ブログ

うどん日和@六本松、夜は落語まつり2日目 

山月見ぶっかけ(冷)+ちくわ天 680+150円 ☆4.0
福岡市中央区六本松4-4-12 11:30~15:00&17:30~21:00(土日祝は昼のみ) 火曜定休(祝日は翌日振替)

今日のお昼は「うどん日和」。11:30開店のはずだが、その時間には既に店内でうどんを食べてる人が多数。何時オープンやねん。まあ他者に嫉妬しても仕方ない、オーダーは、昨夜の酒が残ってる感があるので滑らかに啜れる「山月見ぶっかけ(冷)」に、何を思ったか「ちくわ天」を追加で。胃が疲れてるのに天ぷらかよ。さほど待たずに麺登場。
20110100.jpg 20110101.jpg
麺はエッジが立った中太、つゆを注いで麺を二本ずつ引っ張り出して食べると、硬いとは感じないムッチリ感。芯に強さも弱さも感じない、均一感のある心地よい歯応え。そこに甘辛程よいつゆと、ネギや糸海苔の薬味が絡んでくる。いいねぇいいねぇ。半分弱くらい食べた後で、温玉を割って山かけや天かすと共に麺にしっかりかき混ぜる。なめらかさとコクが増して、うどんの方から「いいですか? 行っちゃいますよ?」って感じで食道を通って胃に飛び込んでくると錯覚するほど。ああ、いいよこの食べ方、二日酔いなんざ関係ねえ!
20110102.jpg
そこに来てこのちくわ天ですよ。下味付けた大ぶりのちくわの天ぷら、これがまあ、練り物の天ぷらってなんでこんなに美味いんだよってな感じの美味さ。つゆで良し、塩で良し。うどんに絡めて良し、単体で良し。大正解だよこのオーダー。一つだけ難を言うなら、メニュー表の写真撮り忘れてちくわ天の値段が定かでない事(笑)。(後日追記:価格修正しました。)
いやぁ久々の来店だけど、海老アボカドに頼らずとも素材そのものが上出来だねぇ。今度は温うどん頼んでみたいな。

夜は「博多天神落語まつり」2日目「鯉昇さんを囲んで」。演目紹介。
桃月庵白酒 真田小僧
柳家喬太郎 小言幸兵衛
立川談春 白井権八
瀧川鯉昇 味噌蔵
喬太郎さんはWOWOW収録を活用して、談春さんは笑い無しで、まあやりたい放題でした(笑)。味噌蔵の酔っぱらい連中もべろんべろんで良かったなぁ。ではまた明日。