麺屋ひとしお@上川端町 ~帰ってきたぜ~ 

醤油そば+魯肉飯(小) 650+250円 ☆4.5
福岡市博多区上川端町14-26 11:30~15:00&17:00~22:00(土曜は昼営業のみ) 日曜定休(その他不定休あり)
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今日のお昼は昨年12月から営業休止に入り、昨日営業再開した「ひとしお」。メニューもちょっと変わったね。こんな感じ。
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エビピラフもなくなったし、今日こっそり狙ってた和牛ハヤシライスもなくなったな。でも魯肉飯の小があったり、かしわごはんがあったり。期間限定麺の再開はもうちょい先かな。というわけでオーダーは魯肉飯の小と、醤油そば。小盛にしようかとも思ったけど、並との差が60円なら並でいいか。食券渡すと、麺は細麺か平打ち麺か聞かれるんで、平打ち麺で。麺の大盛無料ですがと聞かれるんで、大盛で。ああっしまったご飯モノも頼んでたんだと思い出すのは10秒後である。その後また店員さんが来て、魯肉飯は無料でパクチートッピング出来ますがと聞かれたんで、是非とお願いする。
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先に出たのは魯肉飯。最初は肉も高菜も避けてタレ飯だけ食べると……あぁ、これだけでも美味い。甘めの味付けは、台湾料理だから沙茶醤ベースかな、あと八角の香りも感じる。さらに肉と高菜とパクチーを一緒に一口……幸せ。トロリと柔らかい豚肉のコクと高菜のピリ辛と歯応えと軽い酸味、そこにパクチーのクセある香り。もう一口、幸せに浸っていたら麺登場。
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平打ちの細麺は慶史謹製かな、口当たりも歯応えもいい感じなんだけど、ちょっとぬめりがあるのと、終盤千切れた麺がちょっとあったのが惜しい。新しい麺を使い慣れてないのかな。スープは鶏ガラプラス魚介系かな、食べ進めるにつれ魚粉の存在感が強まってくる。醤油は風味はいいけど塩気は控えめで、それでいてちゃんと味に締まりがある。具は大判のレアチャーシュー1枚、穂先メンマ1本、タマネギみじん切り、青ネギ。シンプルになったかな。チャーシューはジューシーでモッチリしていて、見た目の期待通りの美味しさ。タマネギは歯応えとピリ辛がいいアクセントになるね。最後はスープの大半まで完食。
お休みしてる間に見直すところもあったんでしょうね、きっちり仕上げて帰ってきてくれてありがとうございます。あと、魯肉飯むっちゃ美味い。超オススメです。次はなんだろう、塩つけそばか。あるいは夜の飲みか、雲仙ハムあるし、魯肉飯は酒にも合いそうだし。