博多だるまラーメンセンター@蒲田 & 麺屋千寿@飯塚 

今日の麺ドラは布団の中でダラダラしすぎたせいで出発が遅れる。これじゃ11:30オープンのあの店には間に合わない。というわけでダラダラ麺ドラ。とりあえず筑豊方面に向かう途中、そういやあの辺に新店できてたな、と向かう。その店は「博多だるまラーメンセンター」、だが駐車場が満車……あ、ちょうど1台空いた。ラッキー。店内には数組待ちの列。まあ今日はダラダラなので待ちますよ。実際、俺の手前の客までは待ってる間にオーダー取ってて、席について10秒くらいでラーメン出てたし。俺は席に案内されてから注文聞かれたけど、それでも2分は待たずに麺登場。
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オーダーは「ラーメン」、麺の堅さは普通でお願いした。極細ストレート麺はちょい硬でいい感じの歯ごたえ。コレ、柔麺で頼んだらどうなるんだろ。スープは表面にビッシリと油層と背脂が浮かび、その下の豚骨はちょい軽めだがしっかり風味は感じる。油なしでも美味いが、やはり油の味を麺に絡めて食べた方がこの店らしい美味さになる。具はチャーシュー2枚とたっぷり青ネギ。チャーシューは巻いたタイプ、サイズ大きめで厚みもそれなりにあり、歯応えも味付けもいい。麺の量は多いとは言えんが不満は感じないくらい。最後は麺の欠片まで完食、流石にスープは残す。
「博多だるま」の血を引く味が、郊外店舗とはいえ550円で味わえるのは嬉しいね。次は柔麺でトッピングかな。

博多だるまラーメンセンター
ラーメン 550円 ☆4.5
福岡市東区蒲田3-3-9


さて犬鳴トンネルを抜け筑豊方面へ。ツブれたコンビニや移転したラーメン屋を眺めつつどこに行こうかなと考え、ふと思いついた店は
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お休みでした(´・ω・`)。で、代わりに向かったのが飯塚の「麺屋千寿」。ずっと気になってたけど来たことなかったんだよな。先客1組、後客は家族連れが3組。オーダーは「ラーメン」で。
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麺は細ストレート、硬すぎず柔すぎず程よい感じの茹で加減。スープはポッテリとした甘さを感じる。豚骨ベースに鶏ガラも入ってるかな。油っ気も塩気も控えめで、なるほど家族連れが多いのも納得の万人向けの仕上がり。具は奇遇にも1麺目と同じチャーシュー2枚と青ネギ。チャーシューは味付け濃いめでホロホロに柔らかい。最後はやはり麺の欠片まで完食。
ワンコインは嬉しいし、間違いない味ではあるが、個性としてはもう1つ2つクセが欲しいかな。まあ俺が個性重視なタイプだからそう思うんだろうけど。ちゃんぽんや皿うどんもメニューにあったんで、それも面白いかもね。

麺屋千寿
ラーメン 500円 ☆3.5
飯塚市枝国495-16 11:00~21:00 水曜定休(祝日は翌日振替)

ロータスヌードル&ボウルズ@香椎 ~コレをミニと呼んでいいのか~ 

塩ヌードル+ミニルーローハン 500+300円 ☆4.0
福岡市東区香椎駅前1-14-32 12:00~14:00(夜は居酒屋営業)

今日のお昼は「ロータスヌードル&ボウルズ」。確かランチタイムに魯肉飯出してたような気がしたんで。メニュー見てみると一番下にミニルーローハンの文字。よっしゃ。となると麺は一番安いヤツでいいな。塩ヌードルと醤油ヌードルがあるんで、塩でお願いする。
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先に出てきたのはミニルーローハン。肉は薄切りを刻んだっぽいので、高菜とパクチー、他にキュウリの上にマヨネーズ、あと薄切りタマネギも入ってる。そしてご飯はジャスミンライス。さらに言えば、とうていミニとは呼べないサイズ。店によるが中ライスか大ライスくらいのご飯の上に具が載っている。ジャスミンライスなんで味の絡みが良く、タレとメシだけでも美味い。キュウリとマヨは肉のコッテリ味と相性がいいな。たっぷりのパクチーも嬉しい。3割くらい食べたあたりで麺登場。
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弱縮れの細麺はしなやかでムチッとした食感。スープは鶏ガラベースか、ダシ感も塩気も油っ気も程よく、バランスがいい感じ。全体に擂りゴマ、肉団子の上にブラックペッパー、ネギも白と青の2種と薬味使いが上手い感じ。具は肉団子と海苔とシンプル、肉団子は歯応え柔らかめでちゃんと「肉喰ってる感」もある。複雑で濃いめのルーローハンにシンプルでバランスがいい塩ヌードルという相性がいいね。最後はほぼ同時に完食。
まあ一番印象に残ったのはミニルーローハンの量の多さよね。次は台湾麺線かシンガポールラクサか、ただランチ麺は日替わりっぽいからあるかどうかわかんないんだよね。あるいは一度、夜飲みに来てみたいかも。

月夜の出来事 

昨日の夜の飲み会の覚え書き。ちょい長いんで畳んでます。ちなみに昨夜はほぼ新月でした。「月夜の出来事」ってタイトルは、プリンセスプリンセスの同名曲が好きだったから選んだだけです。
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麺屋ひとしお@上川端町 ~帰ってきたぜ~ 

醤油そば+魯肉飯(小) 650+250円 ☆4.5
福岡市博多区上川端町14-26 11:30~15:00&17:00~22:00(土曜は昼営業のみ) 日曜定休(その他不定休あり)
Facebookあり

今日のお昼は昨年12月から営業休止に入り、昨日営業再開した「ひとしお」。メニューもちょっと変わったね。こんな感じ。
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エビピラフもなくなったし、今日こっそり狙ってた和牛ハヤシライスもなくなったな。でも魯肉飯の小があったり、かしわごはんがあったり。期間限定麺の再開はもうちょい先かな。というわけでオーダーは魯肉飯の小と、醤油そば。小盛にしようかとも思ったけど、並との差が60円なら並でいいか。食券渡すと、麺は細麺か平打ち麺か聞かれるんで、平打ち麺で。麺の大盛無料ですがと聞かれるんで、大盛で。ああっしまったご飯モノも頼んでたんだと思い出すのは10秒後である。その後また店員さんが来て、魯肉飯は無料でパクチートッピング出来ますがと聞かれたんで、是非とお願いする。
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先に出たのは魯肉飯。最初は肉も高菜も避けてタレ飯だけ食べると……あぁ、これだけでも美味い。甘めの味付けは、台湾料理だから沙茶醤ベースかな、あと八角の香りも感じる。さらに肉と高菜とパクチーを一緒に一口……幸せ。トロリと柔らかい豚肉のコクと高菜のピリ辛と歯応えと軽い酸味、そこにパクチーのクセある香り。もう一口、幸せに浸っていたら麺登場。
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平打ちの細麺は慶史謹製かな、口当たりも歯応えもいい感じなんだけど、ちょっとぬめりがあるのと、終盤千切れた麺がちょっとあったのが惜しい。新しい麺を使い慣れてないのかな。スープは鶏ガラプラス魚介系かな、食べ進めるにつれ魚粉の存在感が強まってくる。醤油は風味はいいけど塩気は控えめで、それでいてちゃんと味に締まりがある。具は大判のレアチャーシュー1枚、穂先メンマ1本、タマネギみじん切り、青ネギ。シンプルになったかな。チャーシューはジューシーでモッチリしていて、見た目の期待通りの美味しさ。タマネギは歯応えとピリ辛がいいアクセントになるね。最後はスープの大半まで完食。
お休みしてる間に見直すところもあったんでしょうね、きっちり仕上げて帰ってきてくれてありがとうございます。あと、魯肉飯むっちゃ美味い。超オススメです。次はなんだろう、塩つけそばか。あるいは夜の飲みか、雲仙ハムあるし、魯肉飯は酒にも合いそうだし。

食堂 佐藤商店@内浜 ~洋食屋の仕事~ 

鶏塩そば 500円 ☆4.5
福岡市西区内浜2-4-52

今日のお昼は「佐藤商店」。以前は醤油だけだった中華そばに味噌と塩が登場したそうで。まあその3つが並んでたら俺の狙いは当然塩になる。カウンターのみ8席の店内は先客1人後客2人。メニューこちら。
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ああ、ハーフカレーと炒飯(小)も気になる……けど今日はそんなに腹ぺこではないので「鶏塩そば」単品でオーダー。先客に運ばれたカレー、アイランド状のライスの回りにカレーの海、美味そう……。
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ワンオペで、しかも具の鶏肉は注文ごとにソテーしているのでちょいと時間はかかる。麺は中細の縮れ麺、程よいプリッと感で口当たりがいい。ハンパない透明感のスープは超熱々、食べ終わる頃まで熱々だった。鶏ガラベースで塩気も油っ気も程よく、「鶏塩そば」って名前に100%シンクロする味わい。ちょっとコショウの風味を感じるのは、鶏肉の下味に使ってるからかな。具は鶏もも肉のソテーが2つ、茹でモヤシ、白髪ネギ、青ネギ、ゴマ。鶏肉は片栗粉を打って焼いてるようで、周囲はカリッと感がありつつスープが絡み、中はムッチリジューシー。まさに洋食屋の仕事って感じ。最後はスープの大半まで完食。
丁寧な仕事がされたこの一杯がワンコインという嬉しさよ。まだメニューは時々変わってるみたいなんで、なくなる前にカレーと炒飯食べに来たいねぇ。

ぷち麺にゅーす
・去年末から休業中の「麺屋ひとしお@上川端町」が、明日14日から再オープン! 新メニューもアリ、平日の夜営業も再開だそうで。近いウチに行くぜ!