IARUKAS@志摩 ~糸島野菜と中華料理~ 

五目湯麺セット 1,026円 ☆3.5
糸島市志摩井田原85-4 11:30~15:00&17:30~21:20 月曜定休(祝日は翌日振替)
Instagramあり

今日のお昼は10月16日オープンの新店、糸島野菜と中華料理の店「IARUKAS ~イーアルカーズ~」。志摩町の初交差点からちょっと北に行った場所に店を構える。駐車場は店舗裏。ゆったりと広めの店内は、小上がりもあって30人以上は入れそうかな。麺ランチはこちら。
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他に飯系が4つ、一品ランチが2つだったかな。いずれも値段は税抜。どれにしようかちょい迷い、「ニラもやし湯麺」はちょいと面白みに欠けるかなと考え「五目湯麺セット」をオーダー。
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まず出たのは糸島野菜サラダ。ドレッシングはフレンチかな。結構いろんな種類の野菜が入っていて、揚げたワンタンの皮が香ばしい。食べ終わってちょっとして、麺その他が登場。
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麺、白ご飯、漬物はキュウリとニンジンの甘酢、小鉢は煮た厚揚げに甘味噌。麺は中華の細麺、意外とムッチリ感があって好きなタイプ。スープは中華らしい、様々な素材が複雑に入り交じった美味さ溢れる味わい。油っ気しっかりで塩気は控えめ、醤油もそんなに強くは利いてない、優しい味わい。その上に強めの味のあんかけ。具は豚肉、エビ、イカ、ウズラ卵、ハクサイ、ニンジン、チンゲンサイ、シイタケ、タケノコ、ベビーコーン、珍しいところではギンナンも入ってた。特に片栗粉を打ってトゥルトゥルの豚肉がいいね。全体的なボリューム感はかなりのものでした。
ちょっちゅ言うと、そうね、お値段。あと麺が終盤短く千切れたのが多かった。どれくらいかというと、いつも「麺の欠片まで完食」と書く俺が完食を諦めたくらい。まだ麺茹でに慣れきってないのかな。ともあれ次は「担々麺セット」か「ニラもやし湯麺セット」か。新店の今後にも期待です。

ぷち麺にゅーす
・国道263号沿い、佐賀市大和町大字尼寺3508-8に「久留米ラーメン金ちゃん」が11月中旬オープン予定。

博多鶏煮込みらーめん トロリ@今泉、そして福岡ホッププロジェクト完結編 

博多鶏麺・塩味 650円 ☆4.0
福岡市中央区今泉1-12-23 11:00~15:00&17:00~24:00 日曜定休(月曜祝日は翌日振替)

今日のお昼は「トロリ」。前回「濃厚博多鶏麺」をつけ麺で食べて、コレはラーメンにするにはキツい濃度ではないかと思ったんで、今日は普通の「博多鶏麺」をいただいてみる。なお「つけ麺に変更」ボタンは夏季限定だったんで無くなっていたが、普通に「つけ麺」ボタンが登場していた。ただし750円から。麺はデフォの極細麺か中細麺に変更かから選べたが、デフォのままでお願いする。
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極細ってほどでもない細麺はストレート、ちょい加水率高めで弾けるような歯ごたえ。スープには合ってるかな。スープは鶏白湯に和風出汁を合わせてるのかな、コクがありつつベッタリとしすぎず、後味も長く続くがしつこくはない。まあ要するに、割とギリギリの重たさ。濃厚鶏白湯好きには物足りず、軽快な味好きにはややキツい。もちろんこのくらいのラインが好きって人もいるだろう。俺的には、物足りなさも感じるけど嫌いじゃない感じ。そして具は完璧。1cm弱の厚みの鶏ムネ肉チャーシューはむっちゃレアでギリギリ血の風味を感じるほど。つくねはフワフワの中に歯応えのアクセントがあり、キクラゲは量がたっぷり。最後は麺の欠片まで完食。
スープが意外と物足りなかった。もっと軽い方に振れるか、もっと濃厚に突っ走るかの方が好みかも。となると次は「濃厚博多鶏麺」にチャレンジかな?

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そして正午過ぎにはイムズ前特設会場で「福岡ホッププロジェクト」の完成記念イベント。本来寒冷地の作物であるホップを福岡で育ててそれでビールを造ろうと、ブルーマスター平田ナーセリー、イムズ、crossFMなどの協力でほぼ半年に渡ったプロジェクトの集大成。まあ要するに、ホップ栽培成功の報酬としてオリジナル瓶ビール2本受け取りに来ました。で、瓶詰めされなかったビールもあるんで生ビールいただきました。もうね、むっちゃホップ利いてる。いや、醸造段階でホップを利かせるチューニングにしてくれてるんだろうな。ホントに唯一無二な味わいに仕上がりました。ブルーマスターさん、ありがとうございます。そういや瓶ビールも売ってたから、ビール好きな友人へのお土産に買えば良かったな。今思いついたorz。ともあれホップは多年草、来年も育ててみたいと思います。ホップが出来たら今度こそビール好きな友人に配ろう。うん。

入船食堂@住吉 ~なんと十周年~ 

らーめん+替え玉 550+100円 ☆4.0
福岡市博多区住吉4-15-6 11:30~14:45OS&18:30~21:45OS 日曜祝日定休

本日午前11時半ちょっと前、博多駅近く。「入船食堂」近くを通りがかったら、ちょうど店主さんが店をオープンするところを見かける。いい偶然だな、と近くのコインパークに車を入れてお店に向かう。いつも客が多い店なんで、店主さんと話をするのも久しぶりな気がする。そういえば十周年だそうで。そっか、はじめてこの店に来た時からそんなに経つのか。あの頃はまだ壁に定食メニューが貼ってあったよな。最近の福岡の家系ラーメンの話なんてしつつ麺を待つ。神奈川出身の店主さんは、今年の日本シリーズを楽しみにしておられるようで。
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オーダーは「らーめん」太麺、替え玉を想定して油多めで。太麺とは言っても割とモッチリ気味でちょい柔め、噛み応えはあるが噛み疲れがない。縮れ麺より好みかも。スープは豚骨醤油、店主さんは以前「家系というよりは家風ですね」と言っておられたんで、福岡に来て相当のアレンジをしてるんだろうな。力強くもマイルドな豚骨をベースにキリッと利いた醤油ダレのコク、そしてたっぷりめの鶏油が麺にしっかり絡みつく。ちょっと塩気が足りんかも。具は提供直前に切るチャーシュー、ウズラ卵、ミズナ、海苔、ネギ。まあ何と言っても、肩ロースっぽいチャーシューが美味いのが嬉しい。麺だけ食べ終えるちょっと前に「替え玉」オーダー、硬さは普通で。ちなみに麺が3種あるこの店だが、替え玉は細麺のみである。
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替え玉にはネギちょっとと、タレが絡めてある。このタレがいい感じに塩気を補ってくれる。細麺はちょい加水高めかな、この細さで意外とムッチリ感も感じられる、俺好みなタイプ。もちろんスープの絡みも抜群。最後は麺の欠片も残さず完食。
すっかり博多に定着した、家系ならぬ家風の一杯。十周年おめでとうございます。また近いウチに来てみたいなぁ。次は何がいいかな、昼に来たら「つけめん」を、夜だったら「肉×肉あぶらそば」でビールとかいいんじゃないっすかね!

ぷち麺にゅーす
熊本市中央区大江5-8-13、味噌天神近くに「麺屋 手前味噌」って味噌ラーメンの店が11月中旬オープン予定。

元祖博多うっど~ん 麺を喰らう@博多駅前 ~プレオープン行ってきたよ~ 

汁あり小 プレオープンに付き無料(定価550円) ☆?
福岡市博多区博多駅前3-9-12 10月30日グランドオープン予定

今日のお昼は博多一幸舎が手がける新形態の店「博多うっど~ん」のプレオープン。11時半頃、行列してたら速攻諦めようと思って来てみたら特に並んではいない。お、ラッキーと近くにコインパークを探し、30分100円を見つけて車を入れ、店舗前へ。と思ったら中が混んでたようで2組待ち。むぅ。
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店頭でいろいろ説明を聞いて店内へ。途中で無料の天ぷら(と有料トッピングもあるはずだが今日は無い)を取り、レジで支払いはせずにレシートを受け取り、その後麺を受け取り……って茹で場近くで忙しそうに右往左往しているのは一幸舎店主の吉村氏だ。お久しぶりですと声を掛けられ、開店の祝いの言葉を返す。麺を受け取ったらネギと揚げ玉、そして水と無料の薬味や総菜を取る。今日はここにおにぎりが置いていたが、開店後は有料トッピングのコーナーに置かれるみたい。そして席に座り、いただきますと手を合わせる。
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麺は番手8番の極太平打ち麺、うどん用の粉とうどん製法で作った中華麺だそうで、まあ確かにうどんとラーメンのいいとこ取り、でもどちらかと聞かれたらラーメンと答えるかな。モッチリ感と、ピロピロとした口当たりが楽しい。スープはラーメンのようにかえしとスープを丼で合わせる製法、ベースは「鶏和風出汁」だそうで、鶏ガラと煮干し、野菜、うるめ節を使用。あっさりとした上品な味で、かえしがしっかり利いていて味に締まりがある。具は牛肉と細切りの油揚げ(きざみ)とナルト。今日は有料トッピングの用意がなかったため、肉増しや肉増し増しもサービスとの事だったので、肉増しでお願いした。部位はバラ肉かな、煮込まれて程よく油が落とされて、ほんのり甘めの味付け。1枚ずつのサイズも程よく、存在感が丁度いい。ナルトのモッチリ食感もいいね。天ぷらは無料とはいえ「トングでひとつかみ」の制限。細切りのゴボウと程よいサイズのタマネギ、いずれも美味しい。おにぎりもサイズ小さめだけど、このスープと合う感じ。最後は肉の欠片も残さず完食。
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返却口も完全セルフスタイル、コレは満席の時とか渋滞しそうな予感。
吉村氏も「うどんとラーメンのいいとこ取りを狙って」って言ってたけど、まさにそんな感じ。まあ店名が店名なんでうどんに分類しちゃいますけど。ちなみに明日のプレオープンでは「汁なし小」を出されるそうで。お近くの方、行ってみてはいかがでしょうか。俺は次はグランドオープン後かな。汁なしを楽しみにしよう。
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ちなみに受け取ったレシート。上の2行は見なかったことにしましょう。

ぷち麺にゅーす
イオン小郡レストラン街に日田焼そばの店「くるくる亭」が近日オープン予定。自社製麺所の生麺から作る日田焼そばの他に大分からあげ、豊後コロッケなどの大分グルメが揃うっぽい感じ。
中央区今泉1-19-12に「久留米うどん&焚き火焼 にくらしか」が近日オープン予定。昼はうどん、夜はうどん居酒屋のようだが、久留米うどんを名乗る店が福岡市内にオープンするってのは面白そう。夜の酒のアテも筑後のモノ中心みたいだし、もしかしたら酒もそうかな。楽しみ~。

田中の麺家@城島町 & くいよい軒@国分町 

今日の麺ドラは久留米方面。一麺目は城島町、2週間前に開始した「筑後製麺所食べめぐりスタンプラリー」の3店舗目である、「田中製麺」直営の「田中の麺家」。同じ建物内に麺の売店もあるよ。メニューはうどん中心だが、期間限定として「にゅうめん」「しょうゆらーめん」「しなそば」の3つの麺もエントリー。その中から「麺家しなそば」をオーダー。
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麺は細ストレート、加水高めなのかムッチリ感があって好みなタイプ。スープは……コレ和風ダシベースだ。いわゆる「黄そば」か。昆布とニボシが中心かな、スッキリとした味に、擂りゴマや微かなコショウ、そしてソーセージから出る油っ気がいいアクセントになって舌を飽きさせない。具はソーセージ、海苔、ネギと至ってシンプル。海苔やネギはもちろん、ソーセージも意外と質が良くて嬉しい。ここに生卵落としたら、小学生の土曜日の昼ごはん感がさらに増しそう。最後はスープまで完食。
恐らく麺とスープは売店で売ってるのを使ってるんだろうけど、流石は製麺屋さん、麺の扱いが上手なんでしょうな。シンプルながら心に染みる一杯でした。また冬も限定メニュー出してほしいねぇ。
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そしてスタンプラリーの商品、3店舗の商品の詰め合わせをいただきました。たったスタンプ3つでいただけるにしては、ちゃんとした商品で嬉しい。また来年も開催して下さいね~。

田中の麺家
麺家しなそば 500円 ☆4.0
久留米市城島町六町原795 11:00~15:00(土日祝~16:00、売店10:00~17:30) 水曜定休
HPあり


さて2麺目は久留米方面へ。どっかでちゃんとした豚骨食べたいなと思い、閃いたのがすぐ近くに移転した「くいよい軒」。お店に行ってみると、新しい店舗の横に駐車しづらい5台分の駐車場。横長の店内はズラーッとカウンター席、奥に座敷席もあるみたい。オーダーはデフォの「ラーメン」を。
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おっ、店名入りの新しい丼だ。麺は細ストレート、ちょい硬めくらいの茹で加減。スープは……あれ、力強さはあるが割とあっさりめの、恐らく純豚骨。以前はもうちょい粗暴でやんちゃな味だった記憶があるが、今日のは万人向けな感じ。もちろん悪いことではない。具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。チャーシューは厚めのバラ肉が3枚、脂身もしっかりついてて、噛み応えがあって、コレは記憶のままの味。キクラゲも意外と量があって嬉しい。最後は麺の欠片まで完食。
ワンコインの豚骨としては文句の出ようもない味わい。やっぱ久留米はいいねぇ。今日はついうっかり、焼めし焼き場の前に座っちゃって、焼めし食べたい欲が出ちゃったんで、次は他店で量が少ないメニューからの焼めしセット連食と行きたいね。

くいよい軒
ラーメン 500円 ☆4.0
久留米市国分町1197-5 11:00~16:00&17:30~22:00(日曜~21:00) 水曜定休


ぷち麺にゅーす
・そんな「くいよい軒」、11月18日19日の2日間は38周年感謝祭、ラーメン類が200円引き。スープ切れまでの営業。