博多辛味噌タンメン笑盛@大名 ~激辛の殿堂にて~ 

ふぁ~タンメン+旨辛麻婆餡 780+100円 ☆4.0
福岡市中央区大名1-8-25 11:00~翌0:30OS
HPあり

今日のお昼は先月オープンの新店「笑盛」と書いて「えもー」と読む。店名通り辛味噌タンメンが基本の店であり、券売機のモニターに並ぶ麺メニュー8種には辛さ表示として唐辛子が3~10本並んでいたりする。だが俺はそんな辛さに挑む事はない。唯一辛さゼロの「ふぁ~タンメン」の食券を購入。だがしかし、ちょっとくらい辛さに付き合ってあげても良くってよと「旨辛麻婆餡」小の食券も合わせて購入。ツンデレイズムである(違う)。
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まず麻婆餡、続いてタンメン登場。麺は平打ちの中太麺、ムチプリッとしたやや剛の食感。スープは鶏ガラベースかな、塩気も程よく、具からも味が移ってコク深いんだけど、ちょっと油っ気が強いかな。炒め油が多めな気がする。具はトッピングメニューにもある「とろとろ玉子」、そして炒めた豚肉と野菜たち。キャベツ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、モヤシくらいだったかな、食べやすい歯応えまで火が通っている。去年の日本一の野菜ソムリエ、吉田聡氏がメニュー監修していて、1日の摂取目標の6/7にあたる300gの野菜が入ってるそうで。豚肉の量もいい感じ。玉子はフワフワの火入れがいいね。半分弱くらい食べたあたりで「旨辛麻婆餡」セットオン!
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激辛餡と豆腐。豆腐は割と大ぶりに切られてるんでそんなに辛さが染み入ってはいない。口にすると……あ、そんなに辛くな……あ、痛い。辛い。しっかり辛いやないかい! 首筋にジワジワと汗が流れる。だがベースの味がしっかりしているので辛さに侵食される事はないし、豆腐がいい感じに辛さを和らげてくれる。そしてここで玉子の甘さが存在感を発揮! 最後は具の欠片まで完食。スープは流石に残した。
激辛好きじゃない俺がこの店を楽しむにはこのオーダーが最適かな。次は唐辛子3本表示の「味噌タンメン」までならチャレンジしてもいいかなと思ってますが。なお、メニュー監修の吉田氏はトッピングの「マグマ球」4つイケるそうです。ぼくにはとてもできない。

ぷち麺にゅーす・主に夏メニュー編
南区大橋1-5の南東端、西鉄高架下に「三九郎うどん」が建設中。西鉄大橋駅の「味の街」の改装による全面閉店で、こちらに移ってきた模様。
博多区博多駅前2-16-4の「らーめん二男坊」博多本店に夏季限定メニュー「冷やしレモン麺」750円が。鶏ガラベースらしいよ。
中央区大名1-6-13の「麺処 極み」大名店には「冷やし焼きあごだしラーメン」850円なんてメニューが。他にも「らーそーめん」650円~とかも。