麺や 兼虎@赤坂 ~決して淡麗ではない~ 

煮干し淡麗つけ麺 820円 ☆4.0
福岡市中央区赤坂1-1-18 18:00~22:00(土日祝11:00~16:00) 月曜定休
HPあり

今日のお昼は「兼虎」。外に行列がなかったんで店に入ってみたら店内に2人の待ち。とはいえ席に着いてる客の半数以上に既に麺が出されてるんで、さほど時間もかからんだろうと待つ事に。オーダーは4月限定「煮干し淡麗つけ麺」。淡麗系は好きなので是非食べてみたかったのだ。量が200gか300gで選べるが、300gはちと重いので200gでお願いする。ちなみに壁にあるこのメニューの張り紙、「煮干し淡麗つけ麺」が920円、「味玉煮干し淡麗つけ麺」が820円と書かれてるんだけど、誰も店にツッコミ入れてないのかな。
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麺は多分三河屋製麺の太麺、硬いと感じさせないくらいのムッチリ歯応え、そして卵麺かなってくらいに麺自体に甘さがある。いい塩があればそれだけでモシャモシャと酒のつまみになりそう。対するつけ汁は「2種類の煮干しの濃縮スープと、少量の豚骨スープを配合」だそうで、まあ表面に輝く銀鱗を見てわかる通り、煮干しがガツンと利いている。豚骨はコクの下支えになってるかな。さらに醤油もしっかり利いてるし、唐辛子やコショウも利いてるし、表面に浮かぶ油は煮干し油かな。とにかく言えるのは、決して淡麗ではない。せめて「比較的淡麗」ってトコだろう。そのくらい力強い味わい。具は大切りのチャーシュー、太めのメンマ、ナルト、海苔、ネギ。量も割とたっぷりめ。ただ逆に、麺はちと量的に物足りない。他店の200gより少ない気がする。完食後はスープ割り、カツオダシで割ると飲みやすくなるが、スパイスの存在感が増すのが不思議な感じ。
もう一回言うけど淡麗じゃない。でも美味かったです。あとは願わくば、麺の量の選択肢に250gを用意していただけないものか。(昔から出されたモノは残すなと教えられてるので、300gを頼んで食べ残すという選択肢は俺にはありません。)

ぷち麺にゅーす・百貨店の催事編
・4月13日~17日、博多大丸で東北展。喜多方から「老麺まるや」が来るよ。
・4月19日~25日、博多阪急で初夏の北海道物産大会。札幌から「麺屋 雪風」が来るよ。