一風堂@西通り & とあるライブ & とら食堂 福岡分店@六本松 

今日のお昼は「一風堂」西通り店。2階の方ね。1階は昼飲み出来るとはいえ、この時間は2階の方が賑わっている。さてオーダーは「一風堂淡麗中華そば」。去年期間限定で出てた「博多淡麗中華そば」が西通り店限定でレギュラー入りしたのだ。これは喰わずにいられないってモンである。麺の硬さは普通で。
17030400.jpg 17030401.jpg
麺は白丸と同じ26番の極細ストレート、気持ち柔めの茹で加減が淡麗スープと実に馴染む。スープは鶏ガラベース、油っ気も程よく塩気も控えめで、まさに淡麗。深みもあって飽きが来ない味だが、ほんのちょっとコクが薄くなったかな。具は鶏チャーシュー2枚、鶏ワンタン1つ、細めのメンマ、煮玉子半分、タマネギ、青ネギ、柚子皮。鶏チャーシューはこないだ1階で食べた時薄くなってたんで心配してたのだが、今日のはしっかり厚切り、ムッチリモッチリジューシーで美味いっ! 鶏ワンタンは皮はピロピロ、あんはちょっと硬めかな。薄味で歯応えがいいメンマ、乱切りっぽいタマネギもいい感じ。最後はスープの大半まで完食。
ホント、レギュラー化バンザイですよ。大好きこの麺。なお、卓上に辛子モヤシと辛子高菜があったので、1階のみならず2階で飲むのもアリ、と確認。今度は飲んだ締めに「淡麗中華そば」だな。

一風堂 西通り店
一風堂淡麗中華そば 800円 ☆4.5
福岡市中央区大名1-12-61-2F 11:00~翌2:00(金・土・祝前日~翌3:00) 年末年始定休
HPあり


17030402.jpg
それからお笑いライブ「山里亮太の140」へ。その名の通り、南海キャンディーズ山里亮太が自身のツイッターをネタにしたライブなんだけど、内容全く覚えてない(笑)。なんで覚えてないかは検索すればわかると思いますが、俺は覚えてません(笑)。うーむ、来年も来ようかな。

さてその後、キャナルや博多駅などを歩き回り、バスに乗って飲みに行く。今日の店は「とら食堂」。赤提灯には「夜寅」の文字、そう、夜は軽い飲みメニューを出しているのだ。まあそこで軽くないレベルで飲むのが俺なのだが。
17030403.jpg 17030404.jpg
ただ一番興味あった「炭焼き牛タン」が売り切れてたのは残念。生ビールは480円、鶏皮ポン酢は320円、炭焼き焼豚は450円とお手頃価格。鶏皮は地鶏って程ではないが歯ごたえもあり、柚子皮も入ってたりする。焼豚は3種類、味付け薄めなんで鶏皮のポン酢につけて食べる。まあ普通かなと思いつつ食べてたのだが、ロースの1枚とカブリの1枚が恐ろしく美味い。食べた後、その後味だけで飲めるレベル。最後に残した2枚が超絶美味いって、今日の俺は引きがいいようだ。
17030405.jpg 17030406.jpg
ビール数杯飲んで、締めは「手打中華そば」麺少なめ。ちなみにデフォで150g、少なめで100g、大盛は225g。麺は前回より透明感が増し、薄く細くなったかな。手打ちらしくちょいとムラはあるけど。シュルッと口に収まる食感、細めながらのムッチリ感、好みなタイプ。スープは鶏ガラベースだがあまり強い味ではなく、様々な素材が溶け合ってそうな複雑な味わい。食べ飽きない味なんだけど、もうちょっと塩気が欲しいかなぁ。具はモモチャーシュー3枚、メンマ、ホウレンソウ、海苔、ナルト、ネギ。チャーシューは前回と違って普通サイズ。豚肉の美味さが脂身だと思ってるんで、俺的にはちょっと硬いかな。海苔は口溶け良く、磯の風味が薫り高い。ナルトも魚肉感ある味わい、こういうナルトは珍しいな。最後はスープの大半まで完食。後引く味やなぁ。
麺の量も締めには十分だし、味も前回より好みな感じ。次は今回のリベンジ飲み、「炭焼き牛タン」に「焼豚マヨ海苔巻」からの締め中華そばかな。

とら食堂 福岡分店
手打中華そば(麺少なめ) 600円 ☆4.0
福岡市中央区六本松4-9-10 11:30~15:00&17:30~21:00(日祝11:00~15:00&17:00~21:00、麺売切次第閉店) 月曜定休(祝日は翌日振替)
Facebookあり


ぷち麺にゅーす
・ラーメンスタジアム@キャナルシティの追加情報。新店舗は「大明担担麺」の他に「気仙沼かもめ食堂」「新福菜館」「らーめん二男坊」、オープン日は3月25日。詳細は公式にて