ミスタードーナツ@木の葉モール橋本 ~うむ、麺が美味い~ 

トマト豆乳ベジ涼風麺レギュラーセット 730円 ☆3.5
福岡市西区橋本2 木の葉モール橋本1Fフードコート 10:00~21:00
HPあり

今日のお昼は木の葉モール橋本フードコート。ここに入っているミスドも、ミスド×ソラノイロの夏メニューを先行発売しているのだ。というわけでコラボメニューのもう一つ「トマト豆乳ベジ涼風麺」をセットでオーダー。セット内容は「帆立ダシ 五目ミニ炒飯」と「ミスドアイスカフェオレ」をチョイス。
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麺はパプリカを練り込んだ中太平打ち麺、きっちり冷たく締められていて、パプリカの味こそわからんけど麺自体の歯応え、口当たり、味は秀逸。冷凍麺とは思うけど、かなり満足度は高い。つけ汁のトマト豆乳スープはトマトの酸味と豆乳の甘さのバランスが良く、麺への絡みもいい感じ。トッピングはセミドライトマトとパセリ、しっかりした歯応えでトマトの味が凝縮している。トマト臭さも無く、これは面白いトッピングやな。相方の「帆立ダシ 五目ミニ炒飯」は相変わらず美味い。味の濃さもいい具合だし、チャーシューやエビ、玉子の量も嬉しいが、ネギは相変わらず不味いな。量的な満足度は、カフェオレまで込みでそこそこってところ。
全国展開のミスドで東京の「ソラノイロ」の味の片鱗に触れられるのは嬉しい限り。この春夏は何度か味わってみたいね。

ぷち麺にゅーす
中央区薬院2-13-33に「豊前裏打会 萬田うどん」が5月上旬オープン予定。中庭付きカフェ併設のオサレなお店っぽい感じ。
・マリノアシティ福岡のマリナサイド棟1階が6月24日リニューアルオープン。450席のフードコートもオープン、そこに「IPPUDO RAMEN EXPRESS」や「丸亀製麺」が入るみたい。他の店舗は公式HPをチェック。

中華料理 太楼@くまもと観光物産展 & ミスタードーナツ@アミュエスト博多 

熊本で震度7の地震が3日で2回発生して1年。そういうこともあってか、今週末は福岡市役所西側ふれあい広場では「くまもと観光物産展」、また天神や博多の商業施設ではそれぞれに熊本の店舗を招いたイベントを開催。というわけで今日は自転車漕いであちこち回っていろいろ食べてお土産買って来た。
まずは「くまもと観光物産展」。40以上のブースが出店、面白いのは、熊本市の店のブースは1つもない事。なんでやろ。比較的復興が進んでるからかな。さて熊本ラーメン出してる店がないかなと見て回ったけど……ない。ガーンだな。あ、でも八代市の「中華料理 太楼」が太平燕出してる。じゃあそれにしよっと。
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小さめの使い捨て容器で受け取る。300円だから量的にはこんなモンだろう。横には「福田農園」の「早香まるごとしぼりジュース」200円。麺は春雨、注文受けてからではなく大鍋で予め作られてたんで、ちょい柔めで味は染み染み。麺線も短めかな。透明感があるスープは鶏ガラベース、ただかなり塩分が少なめなので、非常にあっさり癒やし系の味わい。野菜の多さもあっさり感を加速する。豚肉ちょっとの他にハクサイ、ニンジン、コーン、キクラゲ、キヌサヤ、ピンクのカマボコなど、たいへん具沢山。なので、量少なめでもそれなりの満足感。最後はスープまで完食。久しぶりの太平燕、美味しかった~。

中華料理 太楼
太平燕 300円 ☆4.0
くまもと観光物産展 今日まで
Twitterあり

さてどんなモノ売ってるか確認したら、自転車で博多駅へ移動。博多阪急やマルイの熊本フェアも気になるが、その前にアミュエスト博多1階のミスドへ向かう。説明しよう。昨日ゆめタウン筑紫野に立ち寄ったら、ミスドで26日販売開始予定の、ミスド×ソラノイロコラボ麺が先行販売されていたのだ。その時は昼飯食べた後だったから諦めたけど、ふと気になったのはゆめタウン筑紫野のミスドは「パスタを置いている店舗」だった事。これが先行販売の理由かも知れないと考えた俺はミスドのHPで「パスタを置いている店舗」を検索してみた。結果、九州では他に「博多ステーション店」「筑紫野店」「イオンモール宮崎店」の計4店のみ。というわけで希望をかけて博多ステーション店に行ってみたところ……あった!
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なにせ「ソラノイロ」大好きなので、先行で食べられるなら是非とも味わってみたかったのだ。というわけで2つのコラボメニューから「ベジ涼風麺(赤ゆずこしょう付)」を単品でオーダー。すると「お冷や1つお付けしますね」と店員さん。嬉しい一言。番号札もらって10分弱、麺がやって来た。
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パプリカを練り込んだ平打ち麺はしっかり締められて歯応えも良く、何より麺自体の味がしっかり感じられる。スープはニンジンベースらしく、野菜の甘さの他にトマトっぽい酸味も微かに感じられる。塩気はごく控えめ。具は野菜のみ、ズッキーニ、キャベツ、パプリカ、ベビーコーン。恐らく冷凍であろう、キャベツとパプリカは歯応えが死んでいるが、ベビーコーンと、焼き目のついたズッキーニは野菜らしい歯応えを保ってくれていた。途中で赤柚子胡椒を溶かすと……むむ、辛さは控えめで柚子の香りが立っていて、他になんらかのコクも感じられる。味噌かな。というわけで半分くらいは溶かし、最後はスープまで完食。
難点はまあ一部野菜の他に、全体的な量の少なさね。女性でもこれだけで満腹にはならんだろう。まあそこは割り切って、飲茶とセットにするか間食とした楽しむか、あるいは麺二杯食べちゃうか。味はホント良かったです。次はもう一つの「トマト豆乳ベジ涼風麺」。こっちも楽しみです。

ミスタードーナツ 博多ステーションショップ
ベジ涼風麺(赤ゆずこしょう付) 572円 ☆4.0
博多駅中央街1-1 アミュエスト博多1階 5:00~翌1:00 無休
HPあり


ぷち麺にゅーす
・KITTE博多B1Fの地酒とサバの店「ぬる燗ぞっこん離れ」、以前は和食系のランチやってみたいだけど、今は蕎麦ランチやってるみたい。重ね鴨南そば980円とか、鬼おろしそば780円とか、ランチタイムは俵かしわ2個迄無料とか。
中央区赤坂3-9-28、今年2月オープンの新店「麺酒場 うまか廊」、4月6日からランチスタート。北海道江丹別産の蕎麦粉の十割そばと福岡県産小麦粉の自家製うどん。もりそば650円、かけうどん550円など。11:30~14:00OS、水曜定休。

Japanese Vegetable Noodle 三ツ星@浦田 ~やっぱ博多皿うどん~ 

博多太麺皿うどん 850円 ☆4.0
福岡市博多区浦田2-20-1

今日のお昼は「丸功ちゃんぽん」跡に去年末くらいにオープンした「三ツ星」。Japanese Vegetable Noodleと冠してちゃんぽんを出してる店で、内装も店員の衣装もそこはかとなくオサレ感が漂う。看板メニューの「ベジタブルヌードル」は1日分の野菜を使い、トップには湯むきしたトマトがドスンと鎮座するオモシロメニューだが980円とお高め。だったら普通の「ちゃんぽん」750円かな、と思ったのだが……あ、博多皿うどんがある。じゃあそっちだ。
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お皿大きめなので盛りが多くは見えないが、実際は結構量もありましたよ。麺はちゃんぽん麺、生麺かも。一部に焼き目というか揚げ目がついていて、歯応えがいい感じにムラがある。このムッチリ感がいいんだよなぁ。味付けはちゃんぽんのスープを吸わせてるのかな、でもそれ以上に油っ気が強く、塩気も強めというストロングスタイル。野菜のあっさり感を考慮しても、かなりの濃い味。卓上に酢が欲しかったなぁ。具は豚肉、ゲソ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、カマボコくらいかな。面白いのはゲソ、5mm角くらいの小さめサイズに刻まれてるのだが、それでなお歯応えと味に存在感がある。そうか、ゲソの使い方はこれでいいのか。最後はモヤシの根すら残さず完食。
繰り返すが、酢が欲しいなと思うくらいの強い味わい。汗かいた後とかはもっと美味く感じるかも。次は普通に「ちゃんぽん」かな。

ぷち麺にゅーす
筑紫野市天山619、多分「長浜ラーメン 一壺天」の跡に「豚骨らーめん 颯仁(そうじん)」が4月29日オープン予定。

麺や 兼虎@赤坂 ~決して淡麗ではない~ 

煮干し淡麗つけ麺 820円 ☆4.0
福岡市中央区赤坂1-1-18 18:00~22:00(土日祝11:00~16:00) 月曜定休
HPあり

今日のお昼は「兼虎」。外に行列がなかったんで店に入ってみたら店内に2人の待ち。とはいえ席に着いてる客の半数以上に既に麺が出されてるんで、さほど時間もかからんだろうと待つ事に。オーダーは4月限定「煮干し淡麗つけ麺」。淡麗系は好きなので是非食べてみたかったのだ。量が200gか300gで選べるが、300gはちと重いので200gでお願いする。ちなみに壁にあるこのメニューの張り紙、「煮干し淡麗つけ麺」が920円、「味玉煮干し淡麗つけ麺」が820円と書かれてるんだけど、誰も店にツッコミ入れてないのかな。
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麺は多分三河屋製麺の太麺、硬いと感じさせないくらいのムッチリ歯応え、そして卵麺かなってくらいに麺自体に甘さがある。いい塩があればそれだけでモシャモシャと酒のつまみになりそう。対するつけ汁は「2種類の煮干しの濃縮スープと、少量の豚骨スープを配合」だそうで、まあ表面に輝く銀鱗を見てわかる通り、煮干しがガツンと利いている。豚骨はコクの下支えになってるかな。さらに醤油もしっかり利いてるし、唐辛子やコショウも利いてるし、表面に浮かぶ油は煮干し油かな。とにかく言えるのは、決して淡麗ではない。せめて「比較的淡麗」ってトコだろう。そのくらい力強い味わい。具は大切りのチャーシュー、太めのメンマ、ナルト、海苔、ネギ。量も割とたっぷりめ。ただ逆に、麺はちと量的に物足りない。他店の200gより少ない気がする。完食後はスープ割り、カツオダシで割ると飲みやすくなるが、スパイスの存在感が増すのが不思議な感じ。
もう一回言うけど淡麗じゃない。でも美味かったです。あとは願わくば、麺の量の選択肢に250gを用意していただけないものか。(昔から出されたモノは残すなと教えられてるので、300gを頼んで食べ残すという選択肢は俺にはありません。)

ぷち麺にゅーす・百貨店の催事編
・4月13日~17日、博多大丸で東北展。喜多方から「老麺まるや」が来るよ。
・4月19日~25日、博多阪急で初夏の北海道物産大会。札幌から「麺屋 雪風」が来るよ。

中華そば 櫓屋@福岡三越物産展 ~新手の油そば!~ 

油そば 800円 ☆4.0
福岡三越・春の大北海道展 4月2日まで

雨の降る中、福岡ラーメンショーはどんな感じだろうか。そんなことを思いながら、福岡三越の「春の大北海道展」に来ています。上司の希望でな、天神に来たついでにちょっとな。で、お昼はイートインに出店してる「櫓屋」へ。函館の隣の北斗市の店で、ラインナップは透明な塩、たまり醤油を使って真っ黒な醤油、スタンダードな味噌、他に辛味噌や、酸っぱ辛い「花火」なんてのもあるそうだが、俺が一番気になったのは「油そば」。どうも味噌味ベースらしい。
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届いた瞬間に漂うのはゴマラー油の香り。よくかき混ぜていただきますよ。麺は北海道らしいプリプリ感が強い中細の縮れ麺。麺自体の味も存在感がある。そこに絡むのは「にんにく・しょうがの効いた特製味噌ベースににんにく油をアツアツに熱っしています」というタレ&油。にんにくの臭いは無いが力強さはしっかりあり、味噌の甘さ、油のコクが麺や具にしっかり絡んでくる。こういう味噌の使い方ははじめてかも。麺の上には麺と同量かそれ以上の茹でモヤシと長ネギの細切りが載っているが、それにまでしっかりと味が絡む。具は他に、ホロホロに崩れるチャーシューが1枚分相当と、メンマが数本。ゴマラー油の辛さはそんなに強くは感じられない。最後は具の一欠片も残さず完食。
味噌ベースの油そば、世の中にはまだまだ俺が知らない味があるんだなぁ。惜しむらくは、出店期間がラーメンショーと丸かぶりな事。透明感のある塩ラーメンとかも試してみたかったなぁ。

ぷち麺にゅーす
・例の奴らの例の問題で揺れてる福岡の屋台ですが、新店情報。名は「情熱の千鳥足」というジビエ屋台。4月1日オープン。ラーメンも出すけどカルネとは全く異なる味みたい。場所はLOFTの前ですって。屋台なんて年に1回行くか行かないかだけど、これは行ってみたいなぁ。