FC2ブログ

桐乃家@八女 & CoCo壱番屋@久留米 

今日の麺ドラは八女。一麺目は「桐乃家」、例の300円商品券が今月いっぱいなのだ。この店の専用券はもう使ったけど、全店共通券があるんで。オーダーは予定通り「冷麦」を単品で。
19081802.jpg
待ってる間はお総菜食べまくり。「冷麦」は多分生麺から茹でるんで時間がかかる。3往復くらいしたあたりで麺登場。
19081800.jpg 19081801.jpg
「うどん生地を更に延ばし、細く切ったコシのある麦麺(自家製麺)」だそうで。確かに細いがしっかりと歯応え強め、口当たりも滑らか。さらに量も結構あるし、これでワンコイン切るのは嬉しいね。つゆは甘辛強めだけど喉が疲れるほどではなく、どっぷり浸しても麺の味の妨げにはならない。具はキュウリとサクランボ、ある意味定番ね。揚げ玉載せたマカロニサラダ食べつつ、ズズッと麺完食。
夏にピッタリの爽快食感、コレはいいですな。「つるてん」の手打冷麦と並んで、筑後の夏の定番にラインナップしておきたい。

桐乃家
冷麦 480-300=180円 ☆4.0
八女市大島173-2 11:00~24:00 不定休


さて一麺目が結構ボリューミーだったんで、二麺目は予定の店から変更。軽い気持ちで楽しめる店に。というわけで選んだのが「CoCo壱番屋」久留米苅原店。福岡で5店舗しかない、カレーらーめんを味わえる店。先日、同じくカレーらーめんを出している九産大前店を通りがかった時に「カレーつけめん」の幟を見かけて気になってたんだよね。というわけで店に来てみると……幟あった! というわけでこちらの店をチョイス。メニューこちら。
19081803.jpg
9月末までやってるんやね。というわけでデフォのつけ麺を、小盛りでオーダー。熱盛も出来るけど冷たい方で。ちょいと待って麺登場。
19081804.jpg 19081805.jpg
麺はかなりの太麺、全粒粉入りかな。多加水でモッチリとした歯応え。もしかしたら冷凍麺かな、終盤に千切れた欠片がちょいちょいあった。量的には150gくらいかな。意外と質がいいな。つけ汁はデフォのカレーソースに、魚粉とスパイスを振りかけた感じか。辛さは抑えめで、魚介風味とスパイスの香りが結構いい感じ。スパイスカレー好きには物足りんだろうけど。具はチャーシューが1枚と欠片が少々、あとネギ。チャーシューはトロトロで美味いな。最後は麺の欠片まで完食。二麺目なんでちょうどいい感じだけど、足りない人はつけ汁に追い飯(150g103円)が良さげな感じ。
軽い気持ちで食べに来たけど、思いの外ちゃんとしてるつけ麺だったな。都合が合えば九産大前店あたりで、デフォの量で食べてみたいかも。

CoCo壱番屋 久留米苅原店
スパイス香る魚介カレーつけ麺(小盛り) 839円 ☆3.5
久留米市国分町1527-1 11:00~24:00


ぷち麺にゅーす
南区大橋1-16-17、「ザ・ナガハマラーメン」跡地に「醤油らぁ麺 麦造」が8月28日オープン予定。営業時間17:00~21:30OS。

池田屋 & 福よし食堂 @佐賀 

今日の麺ドラは佐賀市へ。三瀬を超えてエンヤコラ、まず向かったのは「池田屋」。移転以来3回目くらいかな。以前出してた「冷やしちゃんぽん」あったらいいなと思ったんだけど無かったね。というわけで予定通り「並盛り皿うどん」を蒸麺でお願いする。他の客にはもう出ていたようで、さほど待たずに麺登場。
19080400.jpg 19080401.jpg
麺は戸畑の蒸し麺をゴマ油で炒めたモノ、ちょいちょい焼き目がついており、中華焼きそばのような歯応えの中にカリッと感があって面白い。あんかけの絡みも抜群。あんかけはちゃんぽんにも使われる純和風だしをベースに、かなりしっかりととろみがついている。純和風とは思えないくらいのコク深さ、でも後味は極めて軽い。具は豚肉、モヤシ、ニンジン、カマボコ、インゲンのみじん切り。特にモヤシのシャキシャキ感が素晴らしい。中盤以降は特製の甘酢や卓上のコショウで味変しても面白い。最後はモヤシの欠片まで完食。
久しぶりだけど相変わらず個性的で美味いなぁ。次は何だろ、ちゃんぽんカレーセットかな、でも炒飯セットも気になるし、何なら麺じゃない「池田屋中華丼」も美味そうなんだよなぁ。うー、悩ましい。
19080404.jpg

池田屋
並盛り皿うどん(蒸麺) 820円 ☆4.5
佐賀市赤松町241-39 11:00~15:30&18:00~21:00 月曜定休(祝日は昼飲み営業)
HPあり Instagramあり


次に向かったのは「福よし食堂」。ブログ「神酒の麺道楽」で見かけて気になってたんよね。トイメンにもラーメン屋があったはずだけどそっちは無くなってるな。さてオーダーは迷わずデフォの「こってりとんこつ福よしラーメン」。デフォの割りにはメニュー名長いな。こちらもさほど待たず麺登場。
19080402.jpg 19080403.jpg
麺は細ストレート、ちょい硬の茹で加減でクラシックな豚骨らしい歯応え。問題はスープだ、色からして濃厚そうだが……うん、すげぇな。恐らく強火で長時間煮出してあり、油っ気も溶け込んだ濃厚さ。レンゲの中にも髄が残るほど、なので豚骨臭さもあるし、微かに酸味も感じるほど。塩気もきっちり利いてるね。そしてそんなスープに相応しい、薄切りチャーシューが6,7枚。あと海苔とネギ。いいねぇ。最後は具の欠片まで完食。
佐賀ラーメンには癒やし系のイメージがあるんだけど、こちらはそれとは無縁の剛にして豪な一杯。ご馳走様でした。次は生卵トッピングしてみようかな。
19080405.jpg

福よし食堂
こってりとんこつ福よしラーメン 630円 ☆3.5
佐賀市久保田町新田1349-13 11:00~14:00

紅蓉軒@春吉 ~カリッカリの麺がいい~ 

皿うどん 700円 ☆4.0
福岡市中央区春吉2-12-16 11:30~15:00&17:00~20:00 月曜&第3日曜定休
HPあり

今日のお昼は最近ランチを始めた蕎麦屋……の予定だったが開いてない。さては12時スタートか?(実際そうでした。)というわけで近くの店を考え、そうだ一度来てみたかったんだと「紅蓉軒」へ。駐車スペース空いてるしカウンター席空いててラッキー。メニューこちら。
19071102.jpg
どうやら夏季限定で木曜の日替わりランチが冷麺になるようで、しかもそれが人気みたい。でも俺のオーダーは迷わず「皿うどん」。冷麺は改めて来てみよう。店内の装飾はビートルズ一色で貴重なライブチケットが飾られてたり、BGMももちろんビートルズ。ちょい待って麺登場。
19071100.jpg 19071101.jpg
焼き目をつけた麺を具と一緒にスープで煮込んだ博多皿うどんタイプ、ただ、細めのちゃんぽん麺をしっかり焼き付けていて、煮込んでなおカリッと感が残る麺がたっぷりめ。ここまで強く焼いた博多皿うどんは久しぶりだな。歯応え、香ばしさ、素晴らしい。味は豚骨と鶏ガラのミックスかな、塩気控えめでしっかりコクある味わい。濃すぎず薄すぎない感じがいい。具はキャベツ、チンゲンサイ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、豚肉、カマボコ。魚介はない。歯応えも硬すぎず柔すぎずでいい感じ。豚肉も少なからず入ってたし。最後は具の欠片まで残さず完食。
評判通り美味しかったですね。特に麺がいい。次は夏限定の冷麺ランチかな。

ラーメン工房にへい@土井 ~濃厚豚骨で皿うどん~ 

皿うどん 650円 ☆4.0
福岡市東区土井1-2-5 11:00~22:00 火曜定休
インスタあり

今日のお昼は土井に先日オープンした蕎麦屋……だったのだが満席。やむなく代わりの店を考える。あの店にしようかなと向かう途中に通りすがったのが「にへい」、駐車場空いてるし看板には新しいメニューが出てるし、じゃあ今日はこっちにするか。ちなみに増えてたメニューは「濃厚魚介つけ麺」800円「焼きそば」650円「天津飯」500円「冷やしザルラーメン」500円「かき氷」100円、そして今日の俺のオーダー「皿うどん」650円。券売機に無いので店員さんに聞いたら「煮玉子ラーメンの食券買って下さい」との事。さっき並べた新メニューも券売機に無いのが多いので店員さんに聞いてみましょう。あと「チャーハンセット」800円も半チャーハン以外に天津飯とかチャーシュー丼からも選べるようになってるみたい。いいなぁ、ラーメンに天津飯。
19062700.jpg 19062701.jpg
麺は茹でて煮込んだちゃんぽん麺、焼き目はついてないがしっかりめの歯応え、味も染み染みで美味しい。味付けは豚骨と元ダレのようで、ただでさえ濃厚な豚骨がしっかりと煮詰まっていてとろみもついていて、麺と具にしっかり絡んでくる。やっぱ博多皿うどんは豚骨やねぇ。具は豚肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、カマボコ。特にキャベツがしっかり歯応え残しつつ火が通っていて美味しい。豚肉は多くはなかったけど不足感は感じない。最後はもやしの欠片まで完食。
「博多だるま」が皿うどん出したらこんな感じなんだろうなぁ、って印象。シンプルながらしっかりと美味かったですよ~。次は何だろな、ワンコインの「冷やしザルラーメン」もいいけど天津飯とラーメンのセットもいいなぁ。

秀ちゃんラーメンとんぼ店@警固 ~ざるラーメンにプラスの面白さ~ 

冷やしとんぼラーメン 650円 ☆4.0
福岡市中央区警固2-13-11 11:30~14:00(土日祝~14:30)&19:00~24:00(祝前日~翌0:30、日祝~23:30) 月曜定休
Twitterあり

今日のお昼は「秀ちゃんラーメンとんぼ店」。あの「秀ちゃんラーメン」本店が店主を元芸人のあかみねとんぼ氏に改めて看板掛け替えたという経緯。まあ海外にも進出している店がやることだから、話題性のみならず勝算があってやってるんだろう。そんな店に、半チャンセットあたりを狙って来たのだが、
19062200.jpg
ほう、冷やし……面白そうなんで頼んでみる事に。正午前の店内は2人で回していて、麺茹でてるのがあかみね氏かな。茹でた麺を締める手間などもあり、ちょい待って麺登場。
19062201.jpg 19062202.jpg
麺は豚骨用と同じ極細ストレート、量は1.5玉か2玉かはありそう。氷水で締められて、ツルツルッと滑らかな口当たりと程よい歯応え。ラーソーメンと言ってよさげな感じ。つゆはちょい甘めのめんつゆ、調味油やらに頼らない素朴な美味しさ。具はネギの他にチャーシュー2枚、半熟煮玉子半分、溶き卵、ラー油、スダチ。中でも面白いのが溶き卵、途中でつゆに入れると、卵独特のコクが麺にまとわりついて、割と劇的に味が変化する。コレはホント面白いぞ。他の具はバーナーで炙ったチャーシュー、濃いめの煮玉子。ラー油は使わず、ズズッと麺完食。
まあ具付きのラーソーメンではあるが、レベルは高く、溶き卵が面白い。これは飲んだ後の締めにも面白いかも。つまみもいいのが揃ってるんで今度飲みに来たいな。逆に、昼に食うにはちょいと軽いかな、なので大盛推奨で!