黒田屋@赤坂 ~駐車場の有り難さ~ 

皿うどん 600円 ☆3.5
福岡市中央区赤坂1-3-14 11:00~15:00&17:00~20:00 日祝定休

正午頃。どこでお昼しようかなと車を走らせていたら、店頭の駐車場に1台分の空きあり。というわけで速攻で車を入れて、今日のお昼は博多ちゃんぽんの「黒田屋」。福岡の繁華街、赤坂で専用駐車場を3台分も用意してるなんて、それだけでも有難いお店ですよね。オーダーは「皿うどん」で。待ってる間店内を眺めてると、どうやら「ちゃんぽん担当」と「皿うどん担当」の二人の料理人さんがいるみたいね。あとレジ上に、武豊とかデムーロとかのサインが飾ってある。まさか店に来たのかな?
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麺はちゃんぽん麺かな、ちょいと焼き目もついてるけど、全体的に歯応えは柔らかめ。味はしっかり吸っていて、コクはあるんだけど塩気は控えめな感じ。濃い味ってわけでもないし、飽きずに食べられそうかな。具は豚肉、イカゲソ、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、カマボコくらいだったかな。歯応えは硬すぎず柔らかすぎないくらい。終盤に卓上の酢とソースを試してみる……酢はちょっと合わないかな、ソースはむっちゃ合うけどかけ過ぎに用心だな。最後はモヤシの欠片まで完食。
なんだかんだで一度しか来たことない店だったので(その時は中華丼食べた)来れて良かったな。次はちゃんぽんか、あるいはちんめんかな?

ぷち麺にゅーす
早良区昭代1-2-15の「西新麺飯店」の店頭にある懸垂幕に「西安風料理」って書かれてましてな。「西安風冷やしうどん(涼皮)」とか「BiangBiang麺」とか写真があったりして。気になって調べてみたら食べログの公式情報が。そこには他にも「豚肉の漢方薬煮込み麺」とか「ラム肉のクミン炒め麺」とか怪しいメニューが! これは一度行ってみねばかな?(後日追記:「西新麺飯店」はここ数ヶ月開店していないとの情報をいただきました。今度チェックしてみます。)

福岡ドームでカオソーイ 

今日は入場者特典の「もう1頂! ふうさん貯金箱」狙いで福岡ドームですよ。で、例によって売店や弁当がどう変わってるか確かめるべく、2回裏が終わったあたりからコンコースを1周するわけだけど……今日はなんか売り切れが多いな。弁当は種類が増えて、特に「はま勝」が参加してるのが面白い。逆に売店は種類が減ったか? 特にバックスクリーン裏の屋台村とホームベース側裏のホークスカフェは品揃えがかなり落ちた気がする。あと去年よくお世話になった「京都勝牛」は牛焼き串がなくなって、牛カツ串も本数増やして値上げはいいけどサイズダウンしてるんで火が通り過ぎてイマイチになっちまった。一方、新店としてはフレッシュネスバーガーが入ってるのと、ロイヤル系列のAsian Deli&Kitchenが入ったのが面白い。特に後者はグリーンカレー、ガイガパオ、カオマンガイ、カオソーイ、ガイヤーン、ヤムウンセン、ソムタムと一式揃ってるのがいいね。パクチー増量も出来るみたいだし。というわけで今日は「カオソーイ」買ってみた。850円。
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驚いたのは、提供に結構時間がかかった事。つまりフォーや冷凍麺ではなく、生麺から茹でているんだろう。中太の恐らく卵麺、歯応えもいい感じ。スープはゲーンペッ(レッドカレー)かな、ココナッツミルクベースなんで最初は甘ささえ感じるが、しばらく時間をおくとジワジワと辛さが染み出してくる。なかなかにビールが進む味わい。具は鶏肉、揚げ麺、赤タマネギ、パクチー、ライムかな。鶏肉はカオマンガイと共通かな、結構ジューシーなムネ肉。パクチーは量もそこそこあり、味は鮮烈。この辺の具に手抜きがないのは流石ロイヤル系列。揚げ麺はスープに浸してほぐれかけくらいが歯応えも味も楽しめる。
味は想像以上に本格、値段の割に量が少なめなのはまあ球場なんで仕方あるまい。次はガイガパオかカオマンガイかガイヤーンか。一品ずつ試してみたいね(麺じゃないからブログには書かないだろうけど)。あ、そうだ、麺といえば「ラーメン二男坊」の「肉油そば」だっけ、今日は売り切れてたけど次回は試してみたいな。

シェムリアップ@吉塚 ~銭湯でカンボジア~ 

クイティアウ 880円 ☆4.0
福岡市博多区吉塚1-16-14 11:30~15:00&17:00~23:00 月曜定休(祝日は翌日振替)

その存在に気づいたのは「クイッターズ福岡」の記事だった。吉塚商店街の銭湯を改装して、そこに馬出にあったカンボジア家庭料理の店が入ってるって。もう何から何まですげぇ。というわけで今日行ってみたわけですよ。
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入口のドアからしてインパクトすごい。中に入ると……多くは言わない、これは是非ご自身で見ていただきたい。銭湯っぽさと飲食店っぽさが面白いくらいに融合した空間になっている。ちなみに先客ゼロ、後客5組くらい。後客は常連が多いっぽい感じだった。さてカウンター席に座るとランチメニュー(今日はレッドカレーor豚肉のナンプラー炒め)が渡される。んー、麺が食べたいんだよね。夜メニュー頼めるか聞いたら、今は他のお客さんもいないし時間がかかって良ければ、との事。有難く夜メニューを見せてもらうと……麺は「クイティアウ(クメール風肉米麺)」「ミー・コンタン(クメール焼き米そば)」「チャー・ミースー(クメール風焼き春雨)」の3つ。迷わず「クイティアウ」をオーダー。10分くらい待ったかな、2組目の後客が来たあたりで麺登場。
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添えられたのはスイートチリソースっぽいのとカンボジアのコショウ、あとテーブルに辛い調味料もあるよ。麺は平打ちの米麺、歯応えは強くはなく、終盤は千切れた麺が多くなってくる。とはいえ量はたっぷりで、素朴な味がいいね。スープは牛骨・豚・鶏・野菜で取ったスープだそうで、まあ何とも優しい味わい。ほんのり辛味はあるけど塩気も控えめで深みがある。具は牛スネ肉(多分)、豚バラ肉(多分)、鶏肉団子。これらは出汁材でもあるのかな、牛肉は歯応えキシキシだったけど豚肉と鶏肉はシットリしてて美味かった。野菜はレタス、ハクサイ、キャベツ、セロリもあったかな。他にダイコン、ニンジン、そしてパクチーも! 底に沈んでたのはナッツとニンニクだったかな。それぞれにそれぞれの存在感があって面白い。具も量たっぷりで、食べ終わる頃には汗ダラダラ。コショウ入れすぎたかな。
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食後はデザートの揚げバナナいただきました~。カリッとした衣とトロトロ熱々のバナナの対照が面白い。
いやホント、味は癒やし系ながら量はたっぷりで面白い一杯でした。そして店の雰囲気も。メニューに書いてあった値段と請求額が20円違うのも気にならないくらい。ただ、この店が本領発揮するのは夜だろうなって気はします。女性更衣室が今は座敷席になってるみたいだから、「女湯で飲む会」とか面白そうかも。

リンガーハット@木の葉モール橋本 ~葉物高騰のこの折に~ 

白菜ちゃんぽんスモール 648円 ☆4.0
福岡市西区橋本2 木の葉モール橋本1Fフードコート 10:00~20:30OS
HPあり

ちょっと前の話。この日のお昼は木の葉モール橋本のフードコート。あ、うどん屋がツブれてる。どこにしようかと思ったが、リンガーハットが珍しくレジ待ちがなかったので、期間限定の「白菜ちゃんぽん」を味わってみる事に。コレすごいよ、厚生労働省の1日の野菜の目的摂取量350gに対して、スモールでも365g、レギュラーだと415gも摂れるらしい。というわけでオーダーはスモール、もちろんレシートクーポンのぎょうざもお願いする。で、すぐ出てくるかと思ってたけど、俺が来る前に行列が出来てたのかな、結構待たされて呼び出し機がピーピー鳴り出した。
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八角形の器がいいね。麺は冷凍のを、ちゃんとマニュアル通り調理されたもので、プリッとした弾力感がいいね。スープはいつもの豚骨鶏ガラをベースに、北海道産の豆乳や白だしを使っているようで、クリーミーでまろやかな味わい。豆乳臭さも無く、ヘルシーな感じではある。具は、何と言うか……3/4くらいがハクサイかな。残り1/4がいつもの具材って感じ。よくぞまあ、この葉物高騰の折にこんだけ贅沢にハクサイ使ってくれたな。強めの歯応えにそりゃ飽きは来るけど、それ以上に有り難さが来るね。あとトップに飾られた柚子皮がスープやハクサイと相性良く、いいアクセントになってくれる。餃子もちょいちょいつまみつつズズッと完食。
まあとにかく今ハクサイを食べたいならリンガーハットに行けと言っていいくらいの満足度でした。ちょっちゅ言うと、野菜の迫力に対して麺がかなり少なかったんだけど、これはまあレギュラー選べば問題ないでしょう。今冬中にもう一度くらいは食べてみたいかも。

中国料理 東園@春日原、あと昨夜の麺話 

皿うどん 650円 ☆3.5
春日市春日原北町3-80 11:00~15:00&18:00~23:00 火曜定休

今日の遅めのお昼は今年オープンの新店「東園」。時々見かける屋号だけど、なんか縁起がいい言葉だったりするのかね。カウンター、テーブル、お座敷もあるが、まあ25席くらいかな。老夫婦2人で店を回している。どっか大きな店をやめて、自分らだけで回せる小さな店をオープンした、って感じなのかなとか勝手な妄想。メニューこちら。
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麺の筆頭は皿うどん。そして豚足ラーメンが激しく気になる……なお日替定食は土日はない模様。オーダーは「皿うどん」で。
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麺はちゃんぽん麺、一部軽く焦げがあるな。歯応えは普通に活きがいい感じ。味的には割と油っ気強め、塩気もしっかり、スープの味がしっかり麺に絡んでいる。ついでに言うと全体的なボリュームも多めで、ある意味「男前」な皿うどん。具は豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、練り物2種、魚介は干し海老とアサリがたっぷりめ。一番存在感があったのは、縦に細切りされたチクワ。やたら歯応えが強い。完食する頃にはなかなかお腹いっぱい、皿にはスープは全く残らなかった。
中華寄りの博多皿うどん、って感じなのかな。こうなると「タンタンメン」も「豚足ラーメン」も気になってくるなぁ。

ぷち麺にゅーす
・博多うどんに新たな動き。博多一番街の「因幡うどん」が改装で2月いっぱい休業。3月に新たなブランド「ニュー因幡」としてオープン予定。

そして昨夜の麺3連食チャレンジの話。折りたたんでますよ。
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