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中華飯店ウエスト@麦野 ~よもやよもやのちゃんぽん麺~ 

ダールー麺 792円 ☆3.5
福岡市博多区三筑1-5-8 11:00~22:30
HPあり

今日のお昼は麦野のウエストから、中華飯店をチョイス。カフェのフォーも気になってるんだけどな。狙いは「ダールー麺」。客入りは結構いい感じ。なのでちょい待って麺登場。
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麺を引き上げればまさかのちゃんぽん麺。この店、ちゃんぽん出してないのに! よもやよもやだ!(鬼滅かぶれ) ただ弱い麺ではなく、歯応えの妙味はなかったけど、スープの絡みとはか普通にいい感じでした。スープは鶏ガラベースの上にかなり硬めのあんかけ、片栗粉多過ぎ疑惑。ちょい味強めのあんかけが太めの麺に絡んで面白い。具はエビとキクラゲが結構多めで嬉しい。後はキャベツ、モヤシ、ニンジン、豚肉、あたりかね。最後は具の欠片までなるべく回収。
麺が予想外だったけど、それはそれで美味かったですよ。次は酸辣湯麺か、カフェのパクチーフォーかな。

麺庵えいと@久留米 ~全部ツボ~ 

醤油つけめん 850円 ☆4.5
久留米市東合川2-2-31 11:00~15:00&17:00~20:00 不定休
Instagramあり

今コレ! '20、その他麺部門は「博多一双」の豚骨まぜそば、「nibora」の煮干しと鶏の油そばとも迷ったけど、「麺庵えいと」の「醤油つけめん」でございます~。開店前に行列5人、8席なので最初の順で入れたけど、食後にはさらに行列長くなっていた。迷わず「醤油つけめん」の食券を購入。ご飯モノが3種類くらいあるけど、説明ないんで買いづらいのよね。「鶏茶漬け」とか面白そうだけど。そこそこ待って麺登場。
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麺は久留米の製麺所に特注した全粒粉入り細麺、昆布水に浸ってて手繰りやすい。そうそう、昆布水の量はこんくらいでいいんだよね。丼ヒタヒタじゃなくていいんだよ。まず麺だけ味わえば、程よく締められた歯応えと小麦の甘さを昆布の風味が包み込む感じ。続いてつけ汁に浸して啜れば、かなりダイレクトな鶏ガラ風味と醤油の風味が麺に絡んできて、ますます麺の美味さを引き立てる。食べ進めるにつれ、徐々に昆布水と鶏節? の風味がつけ汁に移ってきて複雑さを増す。具はチャーシューがレアな豚と鶏を炙った感じ、いずれもジューシーさがいい。極太メンマもいいね。麺量も不足と感じないくらい。麺完食後は残った昆布水と鶏節? をつけ汁に入れてスープ割りモドキ。ここにご飯モノがあると更に盛り上がったかもなぁ。
ああ、鶏ガラ醤油つけ麺はここが正解かなぁ。次は平日、いつ来るかわからん「煮干らぁ麺」食べに来てみたいなぁ。

らーめん大龍軒@大野城 ~ニンニクガツンのパワフル麺~ 

まぜそば 820円 ☆4.0
大野城市中1-2-17 11:00~21:00
Instagramあり

先日唐突に始まったコレ of the year '20略して今コレ! '20、豚骨部門は「大龍軒」とさせていただきます。「ぶんりゅう」「千屋」も良かったけど、豚骨ならではのパワフルさが感じられたので。でも今日食べに来たのは新メニューの「まぜそば」なのだ。食券買って店員さんに渡す。今日は若い女性2人で回してるのね。券売機には太麺なので10分時間を頂くみたいに書かれてたけど、恐らく10分待たずに麺登場。
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はい、しっかり混ぜますよ。麺は中太ストレート、硬いとは感じない、ムチッと食感で噛み応えがある感じ。麺量は200gくらいかな、俺的にはちょうどいいくらい。味的にはニンニクがガツンと利いてて、豚骨のダシか油か、麺の存在感に引けを取らないくらいの味の強さ。ちょっと「博多一双」の豚骨まぜそばを思い出すな。こちらもまさにパワー系まぜそば。具は炙りチャーシュー、トロトロ煮玉子、海苔、ネギ。チャーシューは大きくはないが厚みがあって食べ応え抜群、煮玉子はトロトロで味付けも強め。最後は具の欠片まで完食。
ラーメンといいまぜそばといい、パワーで押してくる感じがいいね。ちなみに店名について、コメントでもご指摘頂いたけど、インスタのアカウントがdairyukenなので「大龍軒」という事にしときます。経営が軌道に乗ったら看板の誤字訂正してね。
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ラーメン凪@ラーメン滑走路 ~サラバ号よ走れ~ 

すごい煮干つけめん 920円 ☆4.5
福岡市博多区下臼井 福岡空港国内線旅客ターミナルビル3F ラーメン滑走路 10:00~21:00OS
HPあり

今日のお昼は12月4日閉店の「ラーメン凪」に最後の一杯を求めて。選んだのは「すごい煮干つけめん」。味のチョイスはこんな感じ。
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客入りはいつもよりは多めかな、俺と同じく最後に別れを告げに来てる人もいるのかも。ちょい待って麺登場。
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麺は全粒粉入りの平打ち中細麺、冷たすぎないくらいに締められてて、プリッとした歯応えにピチピチと跳ねる口当たり、つけ汁の絡みもいい。量も不足を感じないくらいにあるし、麺同士もくっつかないので食べやすい。研究され尽くしてるかも。つけ汁はすごい煮干しベース、塩ダレなんでさらに煮干しの風味がストレートに感じられる気がする。しかしちょっと食べづらいな、と思ったらつけ汁の中にいったん麺が6枚も沈んでた(笑)。幅広のピロピロとしたいったん麺が、そりゃもうつけ汁の風味をしっかり含んで、食感、味、ともに最高でした。美味いと思った平打ち麺よりさらに美味かった。具のチャーシューも普通に美味いし、辛味の銀ダレも終盤はいいアクセントになる。完食後は結構お腹いっぱい。
よくぞ「ラーメン滑走路」オープニングから3年も頑張って下さった、ありがとうございます。また福岡のイベント出店の際に、あるいは東京旅行の際に、楽しませていただきます。

しる商人@田川、夜は落語まつり 

塩つけそば+とんめし 700+160円 ☆4.0
田川市夏吉1424-5 11:00~15:00 火曜定休(祝日は営業)
Twitterあり

今日はオトモダチと麺ドラ、目指すは「しる商人」の「塩つけそば」。細麺で塩気が強いつけ汁のつけ麺ってなかなかないからねぇ(もしあれば情報お待ちしております)。今日は二麺目はなさそうなので、一度食べてみたかった「とんめし」の食券も購入。やや待って麺登場。
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まずチャーシューとメンマをつけ汁に放り込む。冷たく締められた麺は中細の弱縮れ、ムッチリしているが過剰なプリプリ感もなく、素直につけ汁を絡めてくる。つけ汁は鶏ガラやら何やらベースに、塩気がかなり強めに利いていて物足りなさが全く無い。奥深い味わいは、看板にも書かれた「あゆの汁」かな。浮かぶグレーはコショウかな。これだけシャープなつけ汁はなかなかあるものではない。具のチャーシューやメンマも温められると美味さ倍増。海苔の口溶け良さも好み。
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とんめし。豚チャーシュー刻み炊き込みご飯って感じかな。かしわ飯と同じタイプだが鶏油と豚油、鶏肉と豚肉の違いで、派手さは抑えられ力強さは増した感じ。いいねぇコレ。
やはり唯一無二ではないにせよレアものの塩つけ麺。次は塩まぜそばかな、塩らーめんかな。味噌も食べてみたいけどなぁ。

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まあ、しゃあないね。今日は「博多天神落語まつり」初日、夜の部の「全協会を揃えて!」。以下演目。
三遊亭兼好 熊の皮
三遊亭小遊三 鰻の幇間
柳家花緑 二階ぞめき
桂米團治 京の茶漬け
立川志の輔 茶の湯
全体的にコロナと悪口中心のマクラ(兼好師匠の全協会dis、米團治師匠の京都dis!)からの、概ね古典落語。志の輔師匠はお初だけど流石のトーク術でした。明日もお楽しみ!