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千熊ラーメン@上白水 ~いろいろ食べてみよう~ 

みそ 650円 ☆3.5
春日市星見ヶ丘6-2 11:30~15:00&18:00~22:00(土日祝11:30~22:00) 水曜定休、第3火曜は昼のみ営業

今日のお昼は「千熊ラーメン」。先客1人後客1組、ただ近くの白水大池公園の遊具施設は大賑わいで、みんな引きこもってるわけではない様子。この店のメニュー、いろいろ食べてみようという事で今日は「みそ」をオーダー。ランチタイムはごはんサービスなので、ふりかけごはん食べつつやや待って麺登場。
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麺は中細の卵麺、ムッチリ感がある歯ごたえで麺量も結構ある。スープは烏骨鶏ベースに道産味噌やら使ってるそうで。味噌なんで鶏っぽさはあまりないけど、浮いてる黄金色の油に鶏っぽさを感じた、気がする。具は烏骨鶏肉、モヤシ、青ネギ。肉とモヤシはたっぷりの量が嬉しい。割とシットリとして味が強い烏骨鶏肉とシャキシャキのモヤシ。結局薬味に付いてきた辛味噌は使わず麺完食。あとは、
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当然こうなる。具の欠片までサラサラッといただく。
この店らしさは薄かったかもしれんけど、まあ普通に美味かったです。次は「とんこつ風」、その次は「油そば」の予定。

中華そば きりや@姪浜 ~創作麺コンプリート~ 

肉そば 850円 ☆4.0
福岡市西区姪の浜5-1-27 11:00~16:00 日曜月曜定休

吹雪吹雪氷の世界。とても怖くて車になんて乗れない。というわけで買い物がてら歩いて出かける。お昼は、開いてて良かった「きりや」。先客1人後客1人、こんな状況だから近場の人しか来ないだろうしねぇ。寒いねぇ、こんな日はあんかけよね。オーダーは創作麺6種の最後の品「肉そば」。さほど待たず麺登場。
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なんてこったい、あんかけじゃなかった。でも熱々なので良かろうなのだ。麺は黄色み強めの細縮れ、プリプリチュルチュルな食感がいい。スープは鶏ガラ豚骨ベースかな、そこに炒めた野菜や肉の風味が移って味わい深い。色濃い目だけど醤油風味はそんなに強くない。具は豚のウデ肉かな、あと野菜がキャベツ、ピーマン、キクラゲ、タケノコ、ニンジン、タマネギ、薬味に刻みネギ。具だくさんだが中でも豚肉が、小さめだけどこれでもかって量が入っていて、メニュー名を裏切ってない。キャベツは芯っぽい部分が結構入ってたかな。そしてピーマンの存在感の強さよ。最後はスープの半分くらいまで完食。体重に余裕があれば飲み干したかった。
いやぁ、すっげぇ満足感でした。肉食ったなぁ。冬に限るなら、次は「きりやそば」か「タンメン」かな。そして夏限定の「冷やし中華」も食べてみたいなぁ。

ラーメン仮面55@薬院 ~寒い日はあんかけ~ 

あんかけラーメン+温泉玉子 850円 ☆4.0
福岡市中央区薬院2-13-33 11:30~17:00&18:00~22:00 月曜定休
HPあり

寒いねぇ。こんな寒い日はあんかけよね、というわけで「ラーメン仮面55」へ。メニュー見ると、あったあった、あんかけラーメン。温泉玉子が合いますよなんて書かれてたんで、トッピングでお願いする。客も多いし、2杯ずつくらい丁寧に作られてるんで、やや待って麺登場。
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麺は中細で弱縮れ、結構風味が強めで存在感がある。歯応え的には強すぎず弱すぎずくらい。スープは鶏ガラベースを張って、上から強めの味付けのあんかけってタイプ。あんかけはスパイシーというか……ショウガ強めな感じかな。そりゃ温まるよね。あんかけの具は豚肉、キャベツ、青ネギ、トマト、ニンジン、タマネギ、カマボコ、そして上から温玉。どれも歯応え強め、キャベツは芯に近い部分が結構入ってた。大ぶりの青ネギは辛さが強くてちょっと苦手。トマトは風味が面白いね。終盤で温玉を割ると甘さとコクが加わって、これはいい味変。最後はスープまで完食。
食後は腹の底からポッカポカ。ごちそうさまでした。次は何かなぁ、「醤油ワンタン麺」がちょっと気になるんだよなぁ。

あま太郎@ソラリアステージ ~さよなら懐かしの味~ 

ホットちんめん 693円 ☆3.5
福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ地下2階 11:00~22:00 元旦定休
HPあり

今日は天神に買い物に出たので、お昼はソラリアステージ、「趙之家」か「あま太郎」で迷って後者へ。俺が選んだつもりだったのだが、店に呼ばれたのかもしれない。店内の掲示によれば、来年1月15日にて閉店との事。西新店も今はきびだんご専門店になってるし、これで「ちんめん」を出す店は馬出のうどん屋と赤坂のちゃんぽん屋だけになるのかな。なんだか一つの歴史が終わるみたいで残念な気持ちになってしまう。今日はデフォの「ホットちんめん」をオーダー。さほど待たずに麺登場。
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中細ストレートの卵麺、優しい鶏ガラのスープ、バラ肉を巻いた大きめのチャーシュー2枚、錦糸卵、カマボコ、ネギ。何もかもが普通で、何もかもが懐かしい。幼い頃から豚骨ばかり食べてきた人でも、これを味わえば「懐かしい」と感じるんじゃないかと思ってしまう程。特に塩気も油っ気も控えめのスープと、錦糸卵の甘さが。それでいて麺もチャーシューもちゃんと本格なんだよね。浅めの丼ながら量は十分。最後はスープを飲む手が止まらなくなる。
通販では今後も買えるとはいえ、店舗がなくなってしまうのは残念です。閉店までに「冷やしちんめん」食べに来られたらいいなぁ。
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麺や鱗道@平尾 ~看板の味~ 

鱗道ラーメン(太麺) 870円 ☆4.5
福岡市中央区平尾1-9-8 19:00~23:00(隔週日曜11:00~15:00) 木曜&隔週日曜定休
Instagramあり

Instagramで今日の昼営業が告知されていたので、麺ドラは止めにして二度寝を貪り、今日のお昼は「麺や鱗道」へ。前回、開店後に来たら満席だったので、開店数分前に来たら待ちは俺一人。まあ良い。店に入り、オーダーは店名を冠した「鱗道ラーメン」。太麺に変更可能なので、スープがさぞや強かろうと思い太麺でお願いする。その後ぼちぼち客が来るが、まずは俺の麺登場。
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麺は太麺とは言っても実際は中太の平打ち麺、しっかり熱が通ってムッチリ感がある歯応え、平打ちならではの口当たり、そしてスープに負けない存在感。スープは煮干しベース、8種類くらいの煮干しを、その日のコンディションに合わせて使い分けてるそうで、ニボニボ感はハンパない。ただ「苦味エグミ出しています」とメニューに書かれてて、実際エグミあるんだけど、それは一瞬だけで後に響かないのがすごい。塩気油っ気は控えめで、あくまで煮干しで押してくる感じ。具は豚のレアチャーシューがバラと肩ロース1枚ずつ、穂先メンマ1本、バラ海苔、刻みタマネギ。チャーシューはレアが過ぎて噛み切りづらい。他は歯応え、風味、共にナイスサポート感。特にバラ海苔の量が多めなのが嬉しい。最後は具の欠片まで完食。
煮干しの良さだけを引き出せる、すげぇ技量の持ち主なんだろうなぁ。今コレ! '20の非豚骨部門、「やひろ屋」「麺屋蓮々」「ニシムラ麺」「らぁ麺 なお人」など名店揃いでしたが、今年は「麺や鱗道」とさせて頂きます~。「激鱗ラーメン」は来年にでも挑戦してみたいなぁ。
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