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なかもぐろ@博多駅筑紫口、夜はあの有名店でべろんべろん 

鴨カレー丼と鴨うどんセット 980円 ☆3.0
福岡市博多区博多駅中央街4-23 オリエンタルホテル福岡博多ステーションB1F 11:30~16:00(夜は鴨飲み屋営業) 無休

今日のお昼は新店「なかもぐろ」。ランチは4種、一番食べたいけど一番高い「鴨しゃぶ御膳」2,480円の他に、鴨うどんセット3種が980円。セットの相方が若鶏のチキン南蛮、若鶏の親子丼、鴨カレー丼。せっかくなら鴨がいいなと鴨カレー丼のセットをオーダー。カレーとうどんのセットならすぐ出るかと思いきや、開店直後だからか、15分ばかり待って登場。
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うどんは平打ちの太麺、手打ちっぽい乱れのある麺線。ムッチリ感がいい感じだが、終盤は切れた麺がちょいちょい見られた。すめは鴨ガラ出汁かな、個性ある味わい。油っ気も塩気も程よく、持って帰って雑炊作りたいレベル。具はレアな鴨肉1枚、青ネギ、鴨油で煮込んだっぽいタマネギ、鴨油で揚げたっぽい白髪ネギ。鴨肉は流石の美味しさ、ちょいすめで熱を入れたらさらに美味かったな。カレーはドロドロでコクがあり、山椒などの和のスパイスが利いてる感じ。ごはんがちょい硬かったのが惜しい。ホロホロの肉が溶け込んでたけど鴨肉ではなさそう。上に一枚載ってる鴨肉はうどんと同じモノかな。量的には、カレーもうどんも0.6人前ってくらいか。
まあ正直言えば、鴨肉2枚乗ったうどん単品があると嬉しいな。夜の鴨肉メニューも豊富っぽいんで、いずれ飲みに来てみたいモンですな。

夜はまさかの店で一人飲み。
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廣福ホルモン@五斗蔵 ~廣島最強B級グルメなのか~ 

4月限定ランチ 500円 ☆3.5
糟屋郡志免町別府2-17-15 11:00~15:00&18:00~21:00
Instagramあり

今日のお昼は五斗蔵交差点近く、トライアル福岡空港店敷地内、「島系本店」の2軒隣に今年オープンした「廣福ホルモン」。ホルモンうどんとホルモン天ぷらを二枚看板にしていて「廣島最強B級グルメ」なんて文字も躍る。検索してみたら広島市西区の一部地域に集中しているらしい。メニューはこちら。
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お、狙いはうどんだが天ぷらにも興味あったのだ、このランチは渡りに船。迷わずオーダー。すると揚げ置きの天ぷらをレンチンして出してくれる。
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ガツ2つとハチノス。噛み切れないので卓上にあるトングとハサミを使って一口大に切って、ポン酢で食べてと店員さん。サクサクとはほど遠いシットリとした衣はポン酢との馴染みやすさのためらしい。下処理がいいのだろう、ホルモンの臭みはなく、確かに硬いが噛みしめるほどに美味さがにじみ出る。ガツに比べるとハチノスはちょっと味が弱いかな。そしてポン酢がよく合うんだ。2,3個食べたあたりでうどん登場。
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麺は細め、多分冷凍かな、プニッとした歯応え。すめは……メニューに「ホルモン汁」ってのがあるからそれそのまんまかな。塩気結構強めで、出汁はケモノ系、恐らくホルモン出汁だろう。どこかテールスープにも似た、派手さはないがしみじみと力強い味わい。卓上の辛い薬味を進められたが使わず食べる。具は小さく刻まれたホルモンとネギのみ、5種類以上の部位が見て取れる。こちらは柔らかく、部位ごとの歯応えと味の差を楽しめる。センマイやっぱ美味いな。最後はすめの大半まで完食。
うん、面白い。少なくとも現在福岡でコレが食べられる店はここだけだろうし。難点言えば、うどんの量が少なかった。限定ランチだから少なめなのかな、今度行った時に聞いてみよう。ああ、夜に飲みに来てみたいなぁ。福岡空港駅近いから頑張れば来られるしなぁ。

ぷち麺にゅーす
中央区渡辺通2-8-26の「双鶏」改め「Soudori 善」が今日からランチ再開、濃厚鶏白湯ラーメンはごはんとキャベツが食べ放題で850円。

ニューえぶりお@春吉 ~近いウチ来る、夜来るきっと来る~ 

卵とじ+Cランチ 450+100円 ☆4.0
福岡市中央区春吉1-6-13-1F 11:45~14:30(夜は居酒屋営業、うどん有り) 火曜定休
Instagramあり

今日のお昼は「ニューえぶりお」。元々ここにあった「食堂えぶりお」は先月大名にオープンした「饂飩おおた」を出店した店であるが、こちらも2階建て店舗の1階を「ニューえぶりお」とリニューアル。ちなみに「食堂えぶりお」は2階で元気に営業中。店に入ると店主さんがおやっ? みたいな顔をされる。どうやら「饂飩おおた」で俺がちょっと話した方らしく、俺の事覚えて下さってた。ちょっと嬉しいな。ランチメニューはこちら。
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「饂飩おおた」とはちょいちょい違うね、内容もお値段も。ちなみに「天刺定食」の破壊力は万太郎さんのブログでご確認を。さてどれ頼むかちょいと迷って、好きな「卵とじ」にCランチをセットしてもらう。「あちら(饂飩おおた)と違って注文後に茹で始めますので少々お時間頂戴します」と店主さん、いえいえ美味しいモノのためなら少々くらい待ちますよ。
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しばし待って、Cランチの「そぼろ飯」登場。あれ、味濃いめの茶色いそぼろ想像してたら全然違うぞ。そこそこしっかりした量のごはんの上には、和風にあっさり炊かれた鶏挽肉と根菜類、そして黒コショウがパラリ。ごはんも味付きなのか、それだけでも美味いし、そぼろを絡ませても美味いし、黒コショウが絶妙に合ってるし。ただ、山盛りなので、そぼろがこぼれないように食べるのが大変カモ。あっという間に食べ終わり、もうちょい待って麺登場。
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うおぅ……結構なサイズの丼で登場。麺は平打ちの太麺、幅も厚みも結構ムラがあり、薄くなってる所で切れてるのかな、麺線短めのモノも散見。歯応えは硬からず柔らかからず、口当たりは滑らか。すめは昆布と煮干しが中心かな、塩気はごく薄め。卵とじはふわっふわ、量も結構あり、鶏モモ肉が6,7個くらい入っててビックリ。さらにゴマ油が少々入ってるようで、終盤はすめにも味が移ってコクが増す。ネギも細かい青ネギと大ぶりに刻まれた白ネギが両使い。最後は卵とじの欠片まで完食。ごはんと合わせてお腹いっぱいです。
麺線短い麺が少なくなれば、もっと満足度が高くなりそう。あと、たまたまかな、今日は入店から退店まで35分と結構かかったんで、お時間に余裕を見てのご来店がよろしいかと。「饂飩おおた」とは使い分ける感じで、また来てみたいね。そうそう、夜メニューもいろいろ魅力的で、特に天ぷらコース2,650円(+飲み放題1,600円)とか〆のうどんまで付いてて超魅力的やん。酒の肴も「食堂えぶりお」と同じのが揃ってるっぽいし。是非近いウチに来てみたいと思います。夜に。

落語からのつきよし@須崎町 

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オトモダチにお誘い頂いて福岡市早良区出身の落語家さん「林家はな平」の独演会を聞きに冷泉荘に行ってきました。客数16人というアメリカンな寄席(笑)。でもマイク通さず肉声だけで届く。「看板の一」「権兵衛狸(博多弁バージョン)」、そしてメインは歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」のあらすじを紙芝居で解説してからの「中村仲蔵」。しっかり濃密な90分でした。ちょいちょい甘噛みがあったけど話もお上手でしたし、はな平さんはマークして追っかけてみたいな。どことなく黒川修さんっぽさがあるんだよなぁ。

で、オトモダチと軽く飲みに行きましょうという事で、近くの「つきよし」に電話してみたら「20分後でしたら大丈夫です」との事。らっきー! というわけでちょっと遠回りしながらお店へ。カウンター2席空けてもらえてた。その後も店にはガンガン電話がかかってくるが、だいたい5組に1組オーケーが出るくらい。月曜なのにコレだぜ。いやぁタイミング良かったぜ。
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刺身ちょい盛り。確か386円だが、それで10種盛りだぜ。味もぬかりなし。醤油も人数分出してくれるし。ホントすげぇ。魚肉ソーセージ天はソースとマヨネーズで。フワフワのマルハに香ばしい衣とジャンキーな味わい。ビールが進む。
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マイタケ天。熱々を熱々の天つゆで。しっかり火が通ったマイタケの濃厚な美味さよ。薄い色合いの天つゆもいい。ニューやきにくは何がニューか謎だが、焼き肉タレとブラックペッパーが利いた牛肉とキムチの相性の良さ。
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〆はうめしそぶっかけ。ムッチリ感はあるけど硬いとかハードとかいう印象は皆無の心地よい歯応え、滑らかな口当たり。塩気控えめでダシ感が強いぶっかけつゆに、叩いた梅干し、シソ、糸海苔、ゴマという薬味たちが一口ごとに違った味を楽しませる。酔った後にこのサッパリ感がいいね。
以上の料理にドリンク5杯で5,000円という脅威のコスパ。ホント敬服です。唯一難点を言えば、メニューが多過ぎて「今度来た時はコレ頼もう」と思っても次来た時には忘れてしまっている事(笑)。また来たいですなぁ。

きむら家 & 聚楽軒 @小倉北区 

今日の麺ドラは小倉北区。まず向かったのは住宅地の中にポツンと店を構える「きむら家」。先日の井上こんさんのツイートが気になって気になって。以前は「留さんうどん」って名前だったけど店名変えて移転して、その跡に今あるこの店の名前は正しくは「元祖留さんうどん きむら家」。こぢんまりとした店内では小学生くらいの娘さん2人がホールや会計を手伝っている。さてオーダーは「よもぎ肉うどん並」。待ってる間は、
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昆布と切り干し大根の糠漬けをつまんで待つ。ここのはぬか臭さが薄くていいんだな。あとショウガもおろしたのの他に塊を自分でおろす事も可能。さてちょいと待って麺登場。
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よもぎを練り込んだ麺は細めで麺線も短めかな、滑らかな口当たりとハード寄りの歯応え。もうちょい柔麺が好みではあるが、この麺の場合しっかり噛まなきゃいけない分、よりよもぎの風味を強く感じられる。すめは和風ダシに肉汁の風味が加わるが、この店のはダシがしっかり利いた上に、塩気も甘さも控えめってのが俺好みなタイプ。肉は大ぶりなのが6,7個かな、ホロリと崩れる肉質中心に、スジや脂身もちょいちょい。あとネギたっぷりも嬉しいね。これならショウガ無しでいいよねと食べ進めたけど、終盤にちょっとショウガ入れてみたら、コレはコレで肉うどんらしくて美味しいね。
小倉肉うどんの店の中でも五本の指に入る、俺好みな味わいでした。次は白肉うどんにしようかな、天ぷらも頼んでみたいな。

きむら家
よもぎ肉うどん並 650円 ☆4.5
小倉北区泉台3-10-10 6:30~14:00(月曜のみ17:30~) 火曜定休
Facebookあり


二麺目は三萩野の宿題店「聚楽軒」。以前、豚骨清湯だよって話を見かけて、でもそうじゃないよって話もあって、気になってたんだよ。店内はカウンター5席、4人テーブル2卓と小さめで、老夫婦で回してる感じ。店頭には出前用バイクもあったりする。さてオーダーは「ラーメン」……いや待て「ワンタンメン」が+100円か。だったらワンタンメンで。さほど待たずに麺登場。
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麺は細ストレート、麺線ちょい短め。ちょい硬くらいの茹で加減で歯応えアリ。ただ茹で釜に残っていたのか、テロンテロンに茹でられた麺が数本混じっていたのはご愛敬か。スープは豚骨ベースに鶏ガラも使ってるかな、そして透明感は少々あるけど清湯ではないな。これが力強くて、でも重くはなくて、臭みはなくて、化調感もそれなりに、スパイシー感も微かに。イニシエ系の味ではあるが、ハマる人は激ハマりするに違いない味わい。具はチャーシュー2枚、ワンタン5個、ネギ。チャーシューはモモかとは思うが意外とジューシーで、スジのコリッと感もいい。ワンタンは小さめに作られてて、あんの肉肉感がいいね。
食べててふと脳裏に浮かんだのが、今はなき「マルケン@若松」。あちらはもっと上品に作られてたけど、味の方向性が近い気がした。北九州に来る時には時々足を運んでみようかな。ちなみに、
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メニューこんな感じ。他にもあるけどね。次は「チャンポン」かな。「五目麺」も気になるけど。

聚楽軒
ワンタンメン 600円 ☆4.0
北九州市小倉北区黄金1-7-14


ぷち麺にゅーす
宗像市神湊44-2(住所曖昧)に「濃厚豚骨 ラーメン一(はじめ)」って店がオープンしてました。花輪が1つ残ってたんで最近のオープンかな。