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ラーメン凪@ラーメン滑走路 ~ツボっぷりがハンパない~ 

すごい煮干つけ麺 900円 ☆4.5
福岡市博多区下臼井 福岡空港国内線旅客ターミナルビル3F ラーメン滑走路 10:00~21:00OS
HPあり

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今日のお昼は福岡空港の「凪」。未食の「つけ麺」が狙いですよ。カスタマイズはこんな感じで。見た感じ、今日はあまり接客が上手に回ってないみたいやな。ちょい待って自動配膳レーンで麺が運ばれてくる。
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麺は全粒粉入り平打ち麺、「すご煮干」じゃなくて「ふつ煮干」と共通の麺なんかな。この麺が俺のツボ。平打ちの跳ねるような食感、麺自体の味もしっかりしててつけ汁の絡みもいい。硬茹でではないので食べ疲れないし。もう一つの麺「いったん麺」はつけ汁の中に、5cm幅くらいのが6枚も入ってた。こっちも上質なワンタンの皮みたいな食感で面白い。つけ汁は煮干し風味が利いているけどそんなに強烈ではなく、コクとキレのバランスがすごくいい感じ。「合わせ」にしたのが良かったかな。具はレアチャーシュー1枚、駒葱、あと「海の辛銀だれ」、1辛にしたら煮干しが2匹に(笑)。チャーシューは普通に上質、駒葱はいい食感なんだけど麺に全く絡んでくれない(笑)。そして銀だれは麺に絡んで麺同士のくっつきを防いでくれるし、つけ汁に辛さを徐々に加えてくれる。最後は短く切れた麺までも完食。店内が上手に回ってないみたいなんでスープ割りは諦める。駐車場の時間もあったしね。
カスタマイズが全部上手くいったのかな、麺もつけ汁もすごいツボでした。そういやサイドメニューに「だし茶漬け」ってあったな、今度腹具合に余裕があったら試してみようかな。あともう一つ、店を出て気になった事。「ワンタンメンの満月」がまだ営業してる……まさかの「閉店閉店詐欺」……(笑)。

手打ち蕎麦 蕎花@那珂川 & 大國屋@甘木 & クリスマスマーケットのその先に 

昨日の深酒が祟って今日は遅めの起床、ちょいと胃の調子がよろしくない。というわけで麺ドラは近場巡り、一麺目は那珂川の山奥の「蕎花」へ。新蕎麦の幟が立ってるんで安心して入店。メニューを見ると……おっ、「鴨せいろ」が復活してる、しかも900円! だが今日は、以前は無かったはずの「十割蕎麦」をオーダー。揚げ蕎麦と蕎麦茶をつまみつつ待つ……おっ、この揚げ蕎麦、すげぇ食感が軽くて香ばしいな。持ち帰りで売ってるんで買っていこう。
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田舎そばっぽい見た目だねぇ。産地は特に書いてなかったかな。細めの整った麺線、まず蕎麦だけ味わえば野趣に富んだ強めの香りと甘さ。続いてつゆに浸けて。まずダシの風味が届き、甘辛程よく気持ち辛めかなってつゆで、蕎麦の風味がますます引き立つ。ただ、ちょっとつゆが少なめかな。大根おろし入れたらさらに麺に絡みやすくなるんでどんどん減っていく。蕎麦の量は多からず少なからず。麺完食後は蕎麦湯、釜湯タイプの蕎麦湯でつゆの最後の一滴まで楽しむ。やっぱ蕎麦湯にはネギが合うねぇ。
やあ、十割蕎麦も美味しかったし、鴨せいろの復活も嬉しいですよ。今度は「鴨せいろ」狙いか、あるいは天丼セット、親子丼セットも気になるなぁ。

手打ち蕎麦 蕎花
十割蕎麦 750円 ☆4.0
筑紫郡那珂川町西畑323-3 11:00~15:00 木曜定休(祝日は翌日振替、積雪などで臨時休業あり)


二麺目はちょいとドライブして、甘木の「大國屋」へ。元々は国道386号沿い、「三連水車の里あさくら」のトイメンあたりに店を構え、そのうち行ってみたい長期宿題店だったのだが、九州北部豪雨のダメージをモロに受けて店は壊滅状態。だが場所を移して今年10月営業再開。この辺の話はこちらに詳しい。ちなみに以前この場所にあった「うどん秋月」は逆に国道386号沿いに移転している。さて13時半過ぎの時間帯ながら待ちが出るほどの人気っぷり。まあうどん屋だから開店早いだろうし待ちますけどね。しばし待って案内され、メニューを見る。普通なら「ごぼてんうどん」を頼むところだが、今日は胃がイマイチなので「月見うどん」をオーダー。さほど待たずに麺登場。
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麺は気持ち細め、かなりの柔麺で芯に微かにモッチリ感を残す。ただ、麺の幅も厚さも長さもかなりバランバランで、結構歯応え強めの麺も混じる。特に終盤、短い麺が多かったんで、こりゃ冷たい麺を頼むのはちょっと悩むな。すめは雑節が利いてて、昆布や煮干しも入ってるかな。塩気控えめでダシがキリッと際立っていてうま味が強い。具の卵、カマボコ、ネギは普通に上質な感じ。最後はすめの大半まで完食。そうしないと麺の欠片まで食べられないんだもん。
まあ正直、もうちょい麺線整えてって感じ。客の多さに仕事が雑になったってわけではないよね多分。次は「ごぼてんうどん」頂いてみようかな。

大國屋
月見うどん 420円 ☆3.0
朝倉市千手255-1 10:00~(麺売り切れ次第閉店) 定休日未定


夜は博多駅へ。
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十割蕎麦 さ乃@春日、夜は飲み会で麺までも 

鴨つけ蕎麦 1,000円 ☆4.0
春日市紅葉ヶ丘西2-52 11:00~15:00&17:30~20:00(夜営業は金土日のみ) 火曜定休

今日のお昼は「さ乃」。店頭の掲示に「本日の蕎麦 新そば 岡山県蒜山産」とあったので嬉々として飛び込んだ。先客は珍しくゼロ、でも後客はそれなりに。さてメニューを見ると……あれ、「泡そば」が「泡温そば」に変わってる。そして、
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冬季限定のつけ蕎麦2つ。どっちも美味しそうだけど、鴨で1,000円はお得感あるよな。というわけで「鴨つけ蕎麦」をオーダー。
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蕎麦は蒜山産の新蕎麦、十割なのに相変わらずの極細打ちが見事。風味はまずまず強め、今年食べた新蕎麦でも屈指かな。つけ汁はキリッと醤油が利いた、割とドライなタイプ。そこに鴨の油の風味が加わってコクが深くなる。具は小さめの鴨肉、青ネギ、マイタケ。鴨肉は小さいけど風味は十分、そしてマイタケの野趣ある美味さが存在感を見せる。中盤過ぎたあたりから店員さんオススメの通り、まずは七味を投入。うむ、唐辛子や黒ゴマのストレートな風味が意外と蕎麦と合う。その後、オレンジピールを少しずつ入れると、なるほど鴨とオレンジの相性の良さ、さらに甘さや酸味が七味の辛さと対比効果みたいな感じで引き立て合う。こりゃ面白いな。麺の量も十分以上、最後は蕎麦湯でつゆを味わうと、器の底には結構な七味が沈んでいた。入れすぎてたかな。
ほぼ料理としては完成して、アレンジを加える店も少ない「鴨せいろ」をこういう形で出すってあたりが面白いし、その上で美味い。こりゃ今年中にもう一つのつけ蕎麦「担々つけ蕎麦」も試してみたいな。

夜は飲み会でした。麺も食べたよ。
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