侍.うどん@美野島 ~そろそろこんな季節~ 

冷やかけ+ごぼう 500+150円 ☆4.0
福岡市博多区博多駅前4-36-20
Facebookあり

今日のお昼は「侍.うどん」。正午を過ぎたら一気にドドッとお客さんが入ってきたな。冷たいメニュー狙いだが、結構見づらいメニューを見てたら……あった、かけうどんときつねの隙間に「冷やかけ」が。ただそれだけじゃ寂しいんで、とっぴんぐから「ごぼう」をチョイス。太めのうどんだからちょいと待つかなと思ってたけどさほど待たずに麺登場。上手に先茹でしてるのかな。
18052200.jpg 18052201.jpg
麺はかなり太めの厚め、ムッチリ感の奥にゴリッと感もある剛の麺。表層は滑らかで、麺自体の味をしっかり楽しめるタイプ。すめは煮干しが前に出てて節系もほんのりと。キリッと冷えてるが冷たすぎず、塩気はかなり控えめ。酸味を入れてもいいなぁと思い、ごぼう天用のレモンを途中で投入するとコレがバッチリ合う。ごぼう天は薄め小さめだが15枚くらいあったな、カリッとサクッと揚がっててごぼうの風味も香ばしい。塩がついてきたんですめには入れず塩のみで味わった。最後はスッキリとすめまで完食。
いやぁ、冷やかけの季節がやってきたねぇ。蕎麦屋とかでもそろそろ出始めてるみたいだし、さあ夏を楽しもう!(まだギリギリ春です)

ぷち麺にゅーす
・開店日情報。東区二又瀬2-37の「丸源ラーメン」新二又瀬橋店が5月31日オープン予定。
南区野間1-1-2、蟹料理屋の場所かな、そこに、笹丘の「麺家の宝刀 かいつぶり」の2号店が6月オープン予定。
八女市立花町原島129-1に宮崎の「とんこつラーメン天頂(てっぺん)」が店名を「あなたの心を鷲掴み」と改めて近日オープン予定、かな。
・大橋の「らーめん大」が6月1日リニューアルオープンですって。オーナーチェンジしたみたいだけど、何が変わるんやろ。

ラーメンキラメキ@小郡 & みの屋@鳥栖 & ガムランディー@大名 

今日の麺ドラは筑後方面。まず向かったのは小郡の「ラーメンキラメキ」。最近提供スタートしたつけ麺が狙いである。その名も「淡麗魚介鶏醤油つけ麺」。麺量150g200g250gからチョイス出来る(400gは+110円)が、滅多に無い淡麗つけ麺が嬉しくて250gをチョイス。ワクワクしながら待ちますよ。
18052000.jpg 18052001.jpg
写真撮ったあと、ああ左右逆だったと入れ替えてもう一枚パシャ。つけ麺の麺とつけ汁の位置の理想ってどうなんだろうな。まあいいや、麺は中細ストレート、丼いっぱいかと思いきや一応底敷きがあった。程よく冷たく締められていい具合の歯応え、麺自体の味もいい感じ。熱々のつけ汁は鶏と魚介と醤油がバランスよく利いてて、粘度もなくサラッとした感じ。なので麺をドップリ浸けても問題なく楽しめる。ていうかむしろどっぷり浸けよう。具は麺の上に鶏と豚のレアチャーシューが1枚ずつとレモンとメンマとカイワレ、つけ汁に青ネギとタマネギとチャーシューの角切りが少々。レアチャーシューはしばらくつけ汁に浸して温めるとより美味さが増す感じ。麺完食後はポットで供された割りスープ(鶏ガラかな)でつけ汁を割って味わう。
淡麗つけ麺ってだけでも俺的には嬉しいんだけど、ちょっちゅ言うともうちょいつけ汁は塩気が強くていいんじゃないかな。つけ麺なんだからね。あーでも美味かったなぁ。また食べたいなぁ。

ラーメンキラメキ
淡麗魚介鶏醤油つけ麺中盛 780円 ☆4.0
小郡市小郡553-7 11:00~15:00&17:30~22:00(土日祝11:00~22:00) 水曜定休


二麺目は北野町のとあるうどん屋、だが店頭には待ちが。なので諦めて次に浮かんだのが鳥栖の「みの屋」。久留米にあった2号店は先日閉店してしまった。だが本店は待ちの客が途切れない人気っぷり。俺は一人なのでカウンター席の空きにすぐ案内されたが、家族連れなどは結構待たされる感じ。オーダーは冷たいのにしようかと思ってたのに、聞かれて口から出たのは「ごぼう天うどん」。
18052002.jpg
カウンター席に案内されたので、目の前でうどんの手打ちが見られます。この後、自動幅寄せ麺切り包丁(仮称)で切られて茹で釜へダイレクト。その後生地を取りだして麺打ちし始めたのはさっきと違う人。職人は一人ではないんですな。その後、やや待って麺登場。満席なんでね。
18052003.jpg 18052004.jpg
うどんとしては中細の麺はエッジが立ってはいるが、「柔さ」と「弱さ」の境目よりちょっと「柔さ」寄りかなってくらいの食感。麺の厚みがちょい厚い麺は芯にモッチリ感を感じるが、そうじゃない大半の麺はモッチリでもムッチリでも無い、優しい柔らかさ。すめは昆布と節系のオーソドックスな味かな、ただ材料を贅沢に使っているのか、すめを啜らずともうどんに美味さがしっかり乗ってくる。もちろんすめを啜れば贅沢な美味さが口に広がる。ごぼう天は5mm厚くらいのごぼうが厚めに衣を纏っていて、すめを吸ってなお衣にサックリ感が残っている。そしてその奥にごぼうの歯応えと風味。ストロングスタイルのごぼう天だな。丼が大きめなんでうどんもすめも量は多め、最後はごぼう天の剥がれた衣を残しつつズズッと麺完食。
正直、今風のうどん、個性的なうどんが好みだったが、うどんのお姉さん「井上こん」さんの影響で、福岡や筑後の老舗にも結構興味が出てきつつある。それは俺の味の好みも広げてくれるだろうし、今後とも注視していきたいところである。あーでも「こなみ」の新メニューも気になるよなぁ!

みの屋 鳥栖本店
ごぼう天うどん 450円 ☆4.0
鳥栖市真木町1974


夜は飲み会でしたよ。エスニック会。
続きを読む

侑久飯店@福岡PARCO ~意外と初体験のタイプかも~ 

サンラータン麺 750円 ☆3.5
福岡市中央区天神2-11-1 福岡PARCO新館B2F 11:00~24:00OS

今日のお昼はパルコ新館地下2階の「侑久飯店」。北天神の「侑久上海」渡辺通の「麺や菜」は姉妹店にあたる。オープン当初はワンコインの麻婆豆腐ランチが売りだったが、いつ頃だったか麺3種がラインナップ。チャーシュー麺、タンタン麺、サンラータン麺。そん中から「サンラータン麺」をオーダー。入店した時は先客2人だけだったが、後客がどんどん押し寄せて満席直前になるほどに。
18051900.jpg 18051901.jpg
結構大きめの丼で登場。なので最初は麺が少ないかなと思っていたが、実際はスープが多いだけだった。麺は弱縮れの中華麺、普通にいい感じ。スープは鶏ガラベースかなとは思うが、中華屋らしい複雑な味わい。そしてダシより調味料の方が前に出てる感じかな。オイスターソースとか甜麺醤とか、どっちかというと甘めな感じ。辛味はラー油が中心で、かかってる部分とかかってない部分でかなり差がある。酸味はそこそこかな。具はかき玉、細切りの鶏肉、タケノコ、シメジ、菜の花、くらいだったかな。スープが多いんで具沢山って印象ではなかった。最後は具の大半まで完食。
うーむ、こういうチューニングの味の酸辣湯麺ははじめてかも。面白い体験でした。次は「当店で焼き上げた」という「チャーシュー麺」かな。そういや「麺や菜」にも行ってみたいんだよな。